明けましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。b0036381_23354029.jpg

昨年もご愛読いただきまして
ありがとうございました。
ブログで多くの方々と知り合うことができ、
嬉しく思っています。

また、いつも会ってお世話になっている人、
めったに会えないけど
昔からの大切な友達などにも
私の考えていることや近況をわかってもらえたかな、なんて思ってます。
でも反省すべくは・・・もっと更新しなくちゃねm(__)m

今年は少し変わります!
もっと元気に。

もしかして、新しいブログをたちあげるかも?

皆様にとって、今年も良い年となりますよう、お祈り申し上げます。

そして、今年もこんな私をよろしくお願いします。

2007年 新春      

                  satomi
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# by gbsatomi | 2006-12-31 23:27 | DIARY

26回目の冬 ―ジョンの「Woman」たち―

今年もこの日がやってきた。b0036381_1225860.jpg
私の愛する皮肉屋さん。
「Starting Over」と歌いながら、突然旅立った
矛盾の人。
あの日、東京も寒かったけど
NYはもっともっと寒かったでしょう。
あったかいおうちの前に着いたのに、
そのおうちに入れなかった。

母を2度失った、不遇な少年。
17歳の頃から、あなたは捜し求めていた。
2度と逢えない人を、捜し求めていた。

ロックの神様が、あなたに使命を与えた。
「世界中を惑わせよ」
そう、あなたは、ロックの申し子。

シャウト1発。
世界はあなたのとりこになった。

けれどあなたは「Help!」と叫んだ。
誰も気づかなかった。
あなたは、ずっと捜し求めていた。

妻を捨て、息子を捨てた。b0036381_123569.jpg
二人目の妻と一緒に叫んだ。
「Give Peace A Chance」
おとぎ話が始まった。

「You May Say I’m A Dreamer」
そう、あなたはDreamer。
捜し求めていたものは、得られたの?
「Mama Don’t Go, Daddy Come Home」
臆面もなく叫んだ30男。

やがてあなたは沈黙した。
人生初めての、安息の日々だったのだろうか。
かわいい息子を授かり、パンを焼いた。
坊やは、あるとき言った。
「パパって、ビートルズだったの?」

Back To The Music!
かつてロックの申し子だった人は、
Mama Don’t Goと叫んだ永遠の少年は、
For The Other Half Of The Sky とつぶやいて
すべての女性に感謝をささげた。
「Woman」
あなたが愛してきた、すべての女性に。
まるで、自分の人生がもうすぐ終わることを
わかっていたかのように。

「However Distant Don't Keep Us Apart」(たとえ離れていても、僕達を離さないで)

なんて哀しい歌を、あんなにも優しく歌って
あなたは、目を閉じた。

捜し求めていた人に、逢えたかな?

永遠の甘えん坊。b0036381_1284364.jpg
世界中をとりこにした、ロックの子。
いつまでも、みんなの中に。
私の中に。

「So, This Is Christmas」
あなたの声が今日も聞こえる。

26回目の冬。
やはり、あの日と同じ、寒い冬。
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# by gbsatomi | 2006-12-08 12:09 | LOVING JOHN & FAB4

長らくご無沙汰してしまいましたm(__)m

不定期更新のわがグータラブログですが、こんなに空けてしまったのは史上初めてのことで、「今日こそは!」と思ってクリックしてくださった方(がいらっしゃるかどうかはわからないけど)、毎日すみませんでした。
無気力病がひどくなっちゃって、日々の生活をこなすのにやっとでした。というか現在進行中。(でも、対外的には元気なんですけどね)
ブログでのおつきあいからメールをいただいたりもしたし、お返事しそびれていることもあって、ただただ、申し訳ないと思ってます。少しずつ、上向きになっていきたいと思いますので、ここのところの非礼をお詫び申し上げます。
この間、管理画面に出る「訪問者数」に毎日励まされてきました。多くの方々(私にしては多い、という意味)が、こんなブログをとりあえずチェックしてくださってる。最近変なTBは全然ないので、純粋にこのブログを見ようとした方か、たまたま通りがかりの方かはわからないけど、本当にありがたいことです。PCの前で何度頭を下げたことか。
マイペースで相変わらずの戯言を発信していきたいので、今後ともどうぞよろしくおつきあいのほど、お願いいたします。

さて、久しぶりの更新のときは、また夢の話を聞いてください。
先日見た印象的な夢。

私は住宅街の大きな坂道を登っていた。どうも、中学生の頃に住んでいた名古屋の家のそばのようだ。(やたらと坂の多い町だった)そばには配偶者がいる。
坂の勾配がきつくなってきた。「何これ?こんなきつい坂だったっけ?」と言う私に、「そうだよ」と平然と答える連れ合い。

そのうち傾斜がどんどん激しくなってきた。息が上がってくる。こんなはずでは…と思いながら必死で登る。気がついたらそれは、90度の断崖絶壁になっていた。止まるわけにはいかない。そこはごつごつした岩場ではなく、大理石のようなつるつるとした石の絶壁。止まったら最後、滑り落ちるしかないし、上に登るにも、滑らないようにほんの少しずつ足を動かして細心の注意を払わねばならない。はぁはぁ。苦しい。でも登りきらなくては。

いつか、頂上となって、この苦しさから逃れられるだろう。そう思うしかない。
登るのをやめたら、滑って落ちるだけ。それは死を意味するのだ。
だから何としてでも・・・はぁはぁ、でももうダメ。ああ、もうダメだぁ!と思ったとき。

目の前の絶壁が90度折れ曲がって、平らな頂上が見えた。
やった~!!両手を投げ出し、最後の力をふりしぼって体を頂上に預けた。
登りきったんだ!助かった!幸福感と脱力感。著しい疲労感。
平らな頂上で、私は文字通り大の字になり横たわった。動けなかった。
連れ合いの消息もわからない。というか考える余裕もない。
しばらくすると、頂上にいた小さな男の子が、ふざけて足を踏み外した。
「ああ~っ!」という皆の悲鳴が聞こえ、数人の大人が転げ落ちる男の子の体を止めようとしている。私は大の字になってのびたまま、その子がもしかしてうちの子じゃないかしら?と心配になったが、動く気もしない。というか動けないで、横たわったままだった。

と、こんな夢でした。
「何なの~これ?」って目覚めて思いましたよ。夢占い師、という人がいたら占ってほしいわ。やけにリアル。でもまあ、何とか生き延びたから良しとするか。でも生き延びたの私だけ??う~ん、なんだかなぁ・・・ま、いいか、夢だもん。

さ~てと。
書きたいことは日々たまってたので、何から書こうかしら、という感じですが、まずはこれを書かせてください。
satomi流「LOVE」の総括。

「LOVE」それは、父から息子への贈り物。
b0036381_23474683.jpgSir. ジョージ・マーティンから、息子 ジャイルズへ。
一生困らない程度の、財産をあげよう!
ポール&ヨーコ、&リンゴ、オリビア「まあ、いいわ。世話になったジョージのためならば。好きにして」

あはは!このアルバムについては、多くの方がブログに感想を書かれていて、そのたびおじゃましようと思ったけど、結局おじゃましたのは「遼さん」のブログ。コメンテーターも論客ぞろいでなる遼さんのブログに書くには恥ずかしいコメントでしたが、上記のようなことを書かせてもらいました。

でもねぇ、ビートルマニアにはそれなりに利点もあるアルバムだと思います。音の良さにわくわくすることと、ちょこっとだけ使われてる部分を言い当てて、一人悦にいること(笑)サウンドコラージュクイズというのか。あと、ビートルズのコピーをしている者としては、
楽曲のつなげ方(ライブ時)の参考にもなるし、オリジナルでちょっと不鮮明だった音がはっきり聞こえて「なーるほど、こんな音がかぶさってたのか」という点も。
(かねてから聞き取りにくかった、Somethingのピアノ部分がずいぶん立ち上がってきました)
だから私、このアルバムを否定しているわけではありません。
ただ、東芝EMIの売り出し方がいやだ!
「新作」はないでしょ、新作は。
シルク・ド・ソレイユ「LOVE」のサウンドトラックでいいじゃない。
というか、そのものでしょ。
そうやって、さりげなく売り出してくれれば好感度大だったのに。

で、総括って・・・

And in the end
The love you take
Is equal to the love you make.

こんなとこかな(笑)
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# by gbsatomi | 2006-11-30 23:50 | DIARY

(架空)Yoko v.s Satomi (フィクション)

Satomi(以下S): 今日はジョンのお誕生日というのにお招きいただいてありがとう。
     あなたに言いたいことがたくさんあったのよ。
Yoko(以下Y) : 上等じゃない?何でも聞いてあげるわ。
 
S : では、初めに。
   あなたはなぜ「ジョン=イマジン」と結びつけようとするの?
   どうしてあなたの出たFフィルムのコマーシャルの曲は、イマジンなの?
   JLMのトリビュートライブ参加者に、なぜ課題曲としてイマジンを指定するの?
   トリノオリンピックに出てきてイマジンの一節を朗読したり。ピーター・ガブリエルに歌  
  わせたり。
   どうして、なんでも「イマジン、イマジン」なの?
   ジョン=イマジンという固定観念がついちゃって、私はいやなの。
   
Y: ちょっと要点をまとめて言ってよね。
   つまり、どうしてあたしが何でもイマジンを使いたがるか、って聞きたいんでしょ。
   簡単よ。イマジンはあたしの究極の理想の世界。あれほど無駄なく、平和の追求をし
   た作品は古今東西どこにもないわ。イマジンこそ、世界中の人々が永遠に求め続け  るものなのよ。

S: それってあなたの考えでしょ。
   アーティスト、ジョン・レノンの考えではないんじゃないの?

Y: あたしとジョンは一心同体なのよ。

S: あなたの活動は、ジョンの曲や人となりを新しい世代の人、ジョンが亡くなったときに    さえ生まれてなかったような若い人たちにも紹介する、という意味では評価できるわ。
   ただし、そのやり方は少し間違ってると思うの。
   あなたと出会い、結婚してからがジョン・レノンのすべてなの?
   アーティスト、ジョン・レノンの歴史は、ビートルズとして世に出たときから始まってるのよ。ジョンの姿を後世に伝えたい、と思うのならそこから始めるべきじゃないかしら?

Y: 私と出会ってジョン・レノンは完成されたのよ。
   私と出会う前のジョンには、興味がないの。

S: だいたい、イマジンは曲として洗練されていないわ。
   シンプルな歌詞と覚え易いメロディーは、ジョン一流のものだけど。
   でもあのメロディーラインは凡庸よ。
   私に言わせると「ヨーコ臭がする」というものなの。

Y: 何よ、それ。あたしのことが臭いっていうの?

S: ものの例えよ。あなたが臭いんじゃないわ。

Y: 失礼な人ね。で、あなたのいう『ヨーコ臭』というものを説明してよ。

S: それが上手く説明できないんだけど・・・ジョンの作品、とくにあなたがからんでいる時期のものには、何と言うか独特の「アク」があったのよ。私は中学生のとき、リアルタイムで「心の壁 愛の橋」を聴いたとき、「ジョンの曲、変わった」と思ったのよ。「今ふうになった」というのか、その頃の表現能力で言うと「ジョンの曲が普通っぽくなった」。
あのアルバムのつくられた背景さえ知らない中学生の子どもでさえ、明らかな変化を感じたのよ。今の私の言葉で言えば「透明感がある」 そうよ!あなたと共作したアルバムには透明感がないのよ。なんかネチネチしているのよ。

Y: あーのねぇ、もっと論理的に、筋道立てて話してよね。
   ちっとも説明になってないわよ。

S: だから「上手く説明できない」って言ったでしょ。もうちょっと練り直してくるわ。
  それから、もう一つ言わせてほしいんだけど。
  あなたの露出趣味にはいいかげん、辟易しちゃうの。

Y: 露出?どういうことかしら。あたしは常に美しいものを発信してるだけよ。

S: 露出といったら語弊があるけど、自己顕示欲というのかしら。
   ビートルズの曲に出しゃばってリードボーカルとったり、ジョンの5年ぶりのアルバム       を半分自分の曲で占めるなど、もうちょっとわきまえてほしかったのよね。
   それから、ビデオクリップでジョンの最期の顔を一瞬見せたこと・・・あれはやめてほしかった。

Y: あたしはアーティストなのよ。アーティストが作品を発表しているのよ。
   出しゃばってるとか、自己顕示欲なんて言われたくないわ。
   ダブル・ファンタジーは、ジョンとの「共作」なのよ。わきまえて、なんて言われるのはスジ違いよ。

S: そう言うなら、自分一人の名前で勝負したら?なぜ、ジョンの名前を借りるの?

Y: だから、あたしとジョンは一心同体って言ったでしょ。借りてるんじゃないの。
   ジョン=あたし なのよ。

S: そこがずいぶん勝手な論理だと思うの。
   それから、本来の露出という意味から言えば、あなたは若い頃も、洋服を観客に切らせて下着姿になるというパフォーマンスをしてたけど、先日記者会見したときの服装にはまいったわ。若々しさを誇示したい気持ちはわかるけど、そのトシになったらさすがに慎むべきじゃないかしら。b0036381_12362963.jpg

Y: だからあたしは美しいものは発信し続ける、って言ったじゃない。
   あなたって、トシをとったらあれこれしちゃいけない、とかそんな考えにとらわれてるのね。
そんなんじゃ、いつまでも現役でいられないわよ。

S: 私のことはおかまいなく。でもあなたのことを一つ認めていることがあるわ。
   それは、あなたは73歳のおばあさんとは思えないほど、若々しいことよ。
   若さを保つ努力をしているのは、素晴らしいと思うわ。

Y: おばあさんですって!あたしの辞書には男と女という言葉しかないのよ。あたしはいくつになってもあたし。いつまでも女なのよ。

S: その姿勢は、見習いたいと思うわ。

Y: フフフ、せいぜいがんばってちょうだい。

S: 最近思うんだけど、あなたって結局究極のお嬢様で、一生お金に困らない人で、浮世離れした生活の中で、あなたなりに一生懸命いろいろなこと考えて、行動しているんだな、って。   あなたって、やっぱり一般の庶民とは感覚が違うのよ。

Y: 一般庶民の生活ってしたことがないからわからないわ。想像はできるけどね。

S: その人が一般庶民に向かって、ジョンを使ってやれ平和だの、愛だの、って言ってる。あなたはそれを、素晴しいことだと思ってる。なんかズレがあるのよ。そのズレに気づかず、毎年日本でやってる「スーパーライブ」。あれはチャリティという面では実績もあげていて素晴しいと思うけど、あなたが喜々としてステージに出てくる姿を見ると、なんだかあなたの自己満足・・・自己顕示欲を満たすためにやってるように見えるの。

Y: それは、あなたがそう見てるだけでしょ。

S: ジョンの作品を手段に、平和を訴え、恵まれない地域の子どもたちに学校を建てることはとても意義があるけれど、なんというかもうちょっと奥ゆかしいやり方ってないかしら?

Y: そういうことを言うなら、言う前に提案してよね。
   あたしの前で、こんなにあたしに文句を言う日本人は初めてだわ。
   まだまだ青いけど、もう少し勉強してまたいらっしゃいよ。いじめてあげるわ(笑)

S: ありがとう。いじめられるなんて本望だわ(笑)
   最後に、一つ。いつまでもお元気でいてね。あなたが病気になったりして活動しなくなると、叩く人がいなくてつまらないの。いつまでも私に、憎々しげなほど元気な姿を見せてちょうだいね。

(この対談は全くの妄想に基づくフィクションです)
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# by gbsatomi | 2006-10-09 12:46 | LOVING JOHN & FAB4

卵巣がん治療の向上を願って

先月、友達が天国に旅立ちました。
44歳。卵巣がんでした。
美しく、聡明だったMami。モデルのバイトもしていたほどの美女なのに、気取ったところがなく、優しく楽しい女性でした。
神様は、美人薄命の法則を彼女に適用してしまった、と思いました。

お母さんを同じ病気で3年前に亡くし、見送った後に自分も同じ病気に冒されていることに気づく。そのとき既にステージⅣ。
そこからMamiは、果敢に闘病したのです。生粋の湘南ガールで、学生時代はウィンドサーフィンのクラブにいた彼女は海が大好き。ハワイ大好き。そのハワイに、病気になってからも3回行ったそうです。亡くなる2ヶ月前にもハワイに行ったというのに。。。

Mamiは、卵巣がん患者が集うサイトの掲示板で、活発に投稿していました。
自身、重篤な状態だったのに、皆を励まし、支え、慰め、元気を分け与え・・・・・
彼女の訃報を知った多くの人が、パソコンの前で涙を流した、悲しくてたまらない、などと投稿していました。優しかった、大好きだった、ありがとう、あなたのことは決して忘れない、と掲示板上のつきあいで会ったこともない人たちが、我がことのように悲しんでいる様子を見て、「Mamiは昔と全然変わらない、みんなに愛される人だったんだ」と改めて思いました。

その彼女が、思い残していったのではないか、というのが
「未承認や保険適応外の抗がん剤の早期承認を求める署名運動」 です。

抗がん剤は、最初は有効であっても治療を続けていくうち、耐性ができてしまってやがて効かなくなるそうです。卵巣がんは再発しやすく、以前の抗がん剤が効かなくなっていたら、別のものを使うが、日本では承認されているものが少ないらしく、患者の選択は狭められていく。

Mamiは、個人輸入で未承認薬を使って治療したようですが、全額自己負担のためその費用は1回の治療(点滴)で50万もかかったそうです。しかもその薬は、世界60カ国以上で承認されていて、欧米諸国では標準的な治療に使われる薬。医師によると「未承認なのは北朝鮮と日本だけ」というものらしいのです。
日本でも承認に向けての動きがあるらしいけど、製薬会社が申請してから厚生労働省が審査・・・という、お決まりのコースがあって、迅速にはいかない。
この事実を嘆いた彼女が、掲示板で 「何とかならないかしら…」 と言ったのがきっかけで、署名運動が立ち上がったようです。

彼女の問いかけに応じる人、協力を申し出る人などが現れ、サイト管理人さんの大いなる尽力もあり、「ネット署名」という、短期間に署名を集められる有効な手段が整いました。
彼女も、亡くなる1ヶ月前まで関係各所に問い合わせたり、と自分の体にムチ打ちながら
がんばっていた様子。でも、神様は彼女を天国に召されたのです。

卵巣がん体験者の会 スマイリー
b0036381_1141678.gifこのサイトに、ネットで署名できる欄があります。
内容を読まれて、もし賛同されたなら、署名していただければありがたいです。
(私は会員ではありませんが、友達の遺志の実現に少しでも役立ちたい思いから署名し、このブログで紹介させてもらいました)

Mamiのお通夜には行ったが、翌日の告別式にはどうしても行けず、お別れできなかったことが心残りだった。
その日の夜・・・彼女はほんの一瞬だけど、私の前に現れてくれた。
下の記事の最後、「追記」をご覧ください)

今にして思えば、「satomi、かぶりつき、ズルーい!私も来ちゃったよ」って学生時代のノリで言ってたような。
Mami、ありがとう。私の中であなたは、永遠の天使。いつまでも、忘れない。
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# by gbsatomi | 2006-10-03 01:15 | DIARY

Charのお膝元で歓喜する

夢のような経験をしました。
1.2メートル先であの、Charが演奏している。b0036381_23271760.jpg
まさに「お膝元」、超特等席で見ることができたのです!

仲間のギタリスト、C氏のお誘いで行った、原宿・クロコダイルのライブ。
(9月19日)
C氏が懇意にしている楽器店の主催ということで、かぶりつきもかぶりつき、普通ではありえないようなステージ直下の席を特別にリザーブしてもらったようです。
ステージに垂直にくっつけられたテーブルに、われらC氏ご一行6人。
最前列、とは聞いてたけど、こんなに近いとは・・・

この日、それぞれ仕事を切り上げて千葉から出てきた「K(鍵盤)姉妹」、キーボードユニットを組んでる相棒のKayoちゃんと私は大はしゃぎ!(あのK姉妹ではありません・・・ユニットで本当の姉妹ではない、というところは同じかな?)
「ギターも弾けない私たちが、こんな席にいていいのかなあ」 などと、全国のCharファンに怒られそうな呑気なことをほざいておりました。
だって、もしも、ビートルズ4人が健在で、ライブやることになったとしますよ。そして最前列の人が「ビートルズって名前は知ってるけど、曲はあまり知らないわ。まあ有名だから来ちゃった」と言ってるようなものですよ。
本当にCharファンの皆様、ごめんなさいm(__)m
C氏からは「関係者、ということだからね」と釘を刺され、「そうよ、関係者よ。だからチャーだ!チャーだ!なんてそわそわしちゃいけないのよ」とカッコつける私に対して「私、やっちゃいそう」と素直なKayoちゃん。(後で知ったことだが彼女は投げKISSを送り、
Charの熱視線を2回も独占していた・・・)

ライブはJohnny,Louis&Charでおなじみのジョニー吉永をメインに開催。
メンバーは他にb0036381_23291272.jpg
こういう組み合わせ。(ギターはICHIROさんです)
ベースの日野賢二という人は、あの日野皓正の息子さんだとか。うん、お父さんなら知ってるワ。キーボードは友成好宏さん。とにかく、皆さん、超一流どころと共演したりバックで演奏するような、選りすぐりのミュージシャンだということ。
そしてCharは、このセッションのスペシャルゲスト、という位置づけだったので2部から登場。
1部はジョニーの最新作などからの演奏で、そのプロ中のプロといえる華麗なテクニックに酔いしれた。
なーんて、エラそうなこと書いて、ドラムのテクニックなんてわかりはしないんだけど・・・(モジモジ)でも、ド素人が見てもやっぱすごいよ!私の席からはジョニーの両手両足の動きが全部見えた。派手な腕の動きなどはないけど、ササっと素早く動く両手。隣に座っていたドラマー、J氏が「あの足見て!」と言った、絶えず複雑な動きをしている足元。そしてそんなことはものともせず、いともたやすくボーカルをとれるんですねえ。このジョニーさん、最初はボーカリストだったらしい。道理で歌が上手いわけだ。四肢を華麗に使いながら、あるときは、ブラシでササーっとなぞりながら、リズムも歌もまったくぶれない。まさに名人芸とはこのこと。いやあ、すごかったです。

ギターのICHIROとベースの日野賢二もこれまたカッコいい!
「知らない曲ばかりだと思うけど、演奏を見たらとりこになるよ」と行きの電車で一緒だったSL氏が言ってたけどまさにそのとおり。日ごろ、アマチュアバンドを見て「上手いなあ」と思うことは多々あるけど、もうすべてにおいて桁違い!というのがよくわかった。途中、日野さんのベースの弦が切れたとき、素早くリカバーしたのがカッコ良かったな。弾きながらだもん。あのとき、ポール・マッカートニーが日本公演1日めで、マイクが動いちゃって何度も何度も歌いながら位置を直していたことを思い出した。(←私、なぜかこのシーンにゾクゾクしちゃうのです^^;)
キーボードの友成さん。もちろん唯一わかる楽器なので大注目しましたが、「参考になる」
なんて次元じゃない、そんなこと100万年早い!と言われちゃうような、もう凄すぎてまーったく参考にならないプレイにぶっ飛びました。とにかく、アドリブで適当に弾いている?ように聞こえるんだけど、出してはいけない音は絶対出してない。バッキングのときは、うまく曲に肉付けしながら、ここぞ!というところはしっかり決める。なーんだかもう、楽譜に頼って「間違えないように」弾くのがせいいっぱいの私からすると百万光年彼方の世界にいる人だ。彼のHPを見たら、5歳からピアノを習ったが、6年生でやめた、となっている。うーん、どうしたらあのようなプレイができるのだろう。永遠の謎。

さて、第2部に入り、いよいよCharの登場です!
わ、わたしたちのすぐ前にCharが・・・・!あの目・鼻・口、まぎれもない、写真で見るしかなかったCharそのものだ!!ホンモノだ~~!(あたりまえじゃない)

さて、Charのまわりには、ゆったりとした空気が流れていた。
これをオーラというのだろうか。「余裕」という文字が、Charのまわりをユラユラとまわっている、そんな感じだ。Charの登場で、その場の空気がガラっと変わった、といっても過言でない。さっきまで、あんなにカッコ良かったICHIRO君が、すっかり霞んじゃって。なんだかしゃかりきになって弾いているように見えて、思わず「君」づけしたくなるような、青い感じに見えた。そう、Charには王者の風格が漂っているのだ。
「Come Together」から始まって、仲間のJLCコピーバンド(Punch Cloudといいます)がよくやる曲もいくつか演奏してくれたので、ギターテクのことはわからないながらも、おおいにノルことができた。
ステージングがこれまた素晴らしい。
ジョニーが「I’ve Been Missing You,Char」と言えばCharも「I’ve Been Missing You,Johnny」と返す。まるで恋人同士のよう。日本人なのに英語ですよ。でも嫌味がまったくないどころか、自然なの。何やってもキマってるんだなぁ。
ジョニーは話術も洗練されていて、若いミュージシャン達に愛情あふれるちょっかいを出すし、「おまえら電車なくなるぞ!」なんて言いながらどんどん続けちゃう。
いや、ホントに電車の心配をしなくちゃ、という時間になってきました。
なんせ、鍵盤姉妹は千葉から出てきた主婦なのですから。

客席から元キャロルの内海利勝さんが飛び入りし、セッションは佳境に入ってきた。まずい、帰れなくなる・・・・
というころで、いったんCharが引っ込んで、ちょっと間があいたときに鍵盤姉妹は涙を飲んで途中退場いたしました。Punch Cloudによると、セッションは延々12時まで続き、彼らは大枚はたいてタクシーでご帰還とのこと。

一方、鍵盤姉妹は夜の渋谷を、興奮さめやらぬ風情でふらふら歩き、まるで一杯ひっかけた酔っ払いのオヤジみたい!?「渋谷駅ってどっちだっけ?」とキョロキョロしながらも無事JR山手線に乗車。(わたし、これでもかつては渋谷を闊歩する女子高生だったのにぃ。。。)乗ったが最後、エンドレスなおしゃべりは続きます。突如見えた「代々木」という文字。扉がまさに閉まらんとするそのとき、私は猛烈な勢いで相棒の背中を押した、いやぶっ飛ばした、と言ったほうがいいでしょう。Kayoちゃんは訳がわからぬまま私にぶっ飛ばされて、もちろん私も勢いよく電車を飛び出して、なんとか総武線に乗り換えることができた。はぁ~。これ逃したら、帰れないところだったわ。かくしてわたくし、家についたのが12時50分。50分後にKayoちゃんから無事帰還のメール。
なんだか夢のようなライブを見て、不思議と疲れを感じなかった。
Cさん、誘ってくれて本当にありがとう!!

(追記)
実は私、ライブ前日に友達のお通夜に行ったんです。いろんな外タレのライブに一緒に行ったとてもステキな友達でした。ライブ当日に告別式があったけど、そちらは仕事の都合でどうしても出れなかった。最後のお別れしたかったなぁ。。。と心残りでしたが。
ライブ中、ふと、後ろの超満員のスタンディング客のほうを振り向いたんです。
なんとそこに、彼女がいた!!
学生時代の、若く美しかった姿のままで。ステージのCharに一生懸命声援を送っていました。
「Mamiだ・・・・Mami、ここまでお別れしに来てくれたのね」と思ったときにはスッと消えていました。
Mamiのことは、また改めて書きたいと思います。
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# by gbsatomi | 2006-09-27 23:31 | MUSIC

LET IT BEに泣く

まずは、ご来場感謝!
皆様、お忙しい中、駆けつけてくださってありがとうございましたm(__)m
来られなかったけど応援していただいた皆様にもお礼申し上げます。
一緒に演奏していただいた皆様、本当にありがとうございました。
昨日、小さなライブハウスですが、デビューを果たせました。
そして、昨年まで「ギターなしの特殊編成バンド」として一緒に活動し、バンド練習のいろはを教えてくださった方々にも厚くお礼申し上げます。昨日やったナンバーは、ほぼ昨年のお披露目会のときのものなんです。
今は「女性二人組キーボードユニット」として活動していますが、人前で何とか演奏できるようになったのも、昨年の活動があったおかげだと思います。
とにかく、たくさんの方々のおかげで、夢だった「ビートルズナンバーのコピーを、フルバンド編成で演奏する」ことができました。
今後も細く長く、続けていけたらと思ってます。
詳細は、相方Kayoちゃんが近日中にUPするブログにて・・・(私も寄稿させてもらいます)

さて、昨日の演奏曲は
1 MAGICAL MISTERY TOUR
2 LOVELY RITA
3 JEALOUS GUY
4 LET IT BE
5 HELLO GOODBYE
6 LADY MADONNA
7 I AM THE WALRUS
8 THE LONG AND WINDING ROAD
だったが、実は今回、わたし的に一番苦労したのがLET IT BEだったのです。

LET IT BEは、ビートルズを聴き始めたピアノを習ってる少女なら、まず一番初めに弾いてみたくなる曲だろう。テクニック的には簡単、ハ長調であり、延々と同じフレーズが続く。小6だった私もすぐピアノに向かって、LET IT BEの真似事をしてみた。そのうち、レコード店に楽譜があることも知り、どんなアレンジが見抜く力もない子どもの感覚で買ってしまった。それはバンドスコアではなく、ビートルズ弾き語り(それも超簡単なアレンジ)だったのだ。「演奏のコピー」とはかなり違っていた。

「なんか、この楽譜ヘンだわ」と思いながら、そのうち自己流でアレンジして弾くようになった。聞き取り能力(耳コピー)もそんなにないし、そこまで演奏にこだわって聴くわけでもない。雰囲気が出てたら満足だった。といっても、いつもビートルズを弾いてたわけでなく、ピアノのお稽古に飽きたとき、遊び半分だったが。

このときの弾き方がカラダに、いや手に染み付いてしまったのだ。
3年ほど前、「LET IT BE …Naked」が出たとき、フィル・スペクターによる「音の壁」が取り払われ、技術の進歩で音が非常にクリアになり、表題曲を聴いて「あれ?」と思った。
まず、「I Wake Up To The Sound Of Music」の後、「Mother」と歌う瞬間のミスタッチが直っている。(でも、直ったというよりは、他のテイクを貼り付けたらしいが)
あれって、大人になるまでミスタッチだとは知らず、「ここだけ不協和音で面白いなぁ」と思っていた。今でも、あそこを普通に弾くと違和感があるくらいだ。
それから、左手に微妙に細かい動きが入っているのが、かなり目立つ。まるでポールのベースラインみたい。
でも、自分が弾くときはあえて気にしなかった。
LET IT BEを人前で披露したのは、2年ほど前に仲間でやったラフな音楽会と、昨日デビューしたライブハウスで2ヶ月前、飛び入り参加で弾かせてもらったときだけだが、この「適当コピー」でもそれなりに聞こえていたようである。

ところが、今回ライブハウスデビューをするにあたって、1度だけスタジオで音合わせをしたときに、ジョン役で参加してくれたベテランギタリストでありながらピアノも弾けるマルチプレーヤー、K氏は、そんな私の適当コピーを見逃さなかった。
「ここ、こんな感じじゃない?」(実際に弾いてみせる)
「は、はぁ。。。そうですよね、気づいてはいたんですけど・・・(汗

これはちゃんとコピーしてこなくちゃ・・・と思いながら1週間、満足に練習もできなかった私は、ライブ前日に猛烈にNakedバージョンのLET IT BEを聴いた。学生時代の一夜付けテスト勉強のようだ。(何事も直前にならないとエンジンのかからないグータラな性分)
手持ちの楽譜と照らし合わせたり、相方に「LET IT BEの楽譜持ってない?」と電話して聞いたり・・・

「こうかな?このほうがいいかな?」と試行錯誤を繰り返すうち、何がなんだかわからなくなってきた。本当に細かい部分でも、コピーバンドとしてはそういうところにこだわりたいのである。K氏が指摘されるのはもっともな話である。
左手にこだわるあまり、演奏が全体にチグハグになってきた。というか、ガタガタになってきた。
10代のときのように脳と指の動きが連動しないのは、20代半ばで既に痛感したことだったが、それからさらに20年近い年月を経てその傾向はますます強まっている。
「三つ子の魂百まで」じゃないけど、子どもの頃の癖がとれない。
あーあーあーあー・・・なんかちぐはぐだなあ。どうも納得いかない。
もっと早く取り組むべきだった・・・
明日は、月1回の「ビートルズデイ」で、ライブハウスに来るお客様はみんなビートルズに詳しい人である。やばい!簡単で、一番昔から弾いていたはずのLET IT BEに、なぜライブ前日になってこんなに苦労してるの?
たかがLET IT BE、されどLET IT BE。というよりは
「1円を笑う者、1円に泣く」という心境だった。

この曲は、特に日本で人気があるというが、何か日本人の琴線に触れるものがあるのだろう。哀感あふれるメロディー、侘び・寂びに通じるものがある歌詞。私も大好きだし、ビートルズを聴き始めてまもない頃FMにリクエストし、採用された、思い出の曲でもある。
そして歌ってくれるポール役のS氏が「いちばん好きな曲」と言い、他のナンバーにもまして、一層気持ちをこめて歌う大事な曲なのだ。ごめん、Sちゃん!昨日2回目の演奏のとき、これをはずしたのはやっぱり私のせいだよねm(__)m
以後、精進しますので、また歌ってください・・・

そして、このLET IT BE、現在公式バージョンは4種類あるが、すべて間奏のギターソロが違うし、間奏部分を入れたピアノの聞こえ方もかなり違う。
ボーカルも、私の中でのスタンダード、LPバージョンでは、最後の「レリビー、レリビー」が3回になっている。しかし、今回のスタジオ練習では音のきれいなNakedバージョンにしようという暗黙の了解があり、私も相方のKayoちゃんも2回で演奏を終わろうとしたら、S氏はもう1度、「レリビー」と歌った。「3回のが好きだから3回にして」。氏も、LP育ちなのでやはりLPバージョンがスタンダードなのかもしれない。
で、ギターのK氏は間奏ソロを何バージョンでやるのかなぁ・・・と思ってたのだけど、恥ずかしながら練習のときも、昨日もよく覚えていないのです。
自分が弾くだけで必死なんだなぁ。私の中では、小学生の頃に弾いた「たかがLET IT BE」なのに。。。あーあ。

でも不朽の名作なのだから、「たかが」なんて言葉は使っちゃいけないわ。
Sちゃんごめんなさい。奥の深い作品なんだよね、やっぱ。
で、昨日のK氏のソロ、何バージョンだったのか、どなたか教えてくださいませ。
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# by gbsatomi | 2006-08-27 23:36 | LOVING JOHN & FAB4

ジョージのお告げ?

また夢の話になるけど、先日面白い夢を見たんです。
なんとビートルズが、どこかの学校の体育館で演奏している!
b0036381_11222366.jpg
それを私は、舞台の袖で見ているんです。だからよく見えない。
おまけに、その会場自体がユラユラ揺れて、もう「としまえんのバイキング」状態。
船酔いでもするかというような。一人ではとても立っていられず、私も何かに必死にしがみついています。
ビートルズが演奏しているのは「SOMETHING」。
ジョージが、泣きそうな声で歌っている。かなりラフな歌い方です。
でも私は「ああ、ジョージだ、ジョージだ、これが生ジョージの声だ・・・」とカンゲキしています。
そこでハタ、と目が覚めました。

ん?なんでジョージ?おまけに故人が夢の中で声を出している。
前に1度だけ、ジョンが夢の中に出てきてカンゲキしたことあったけど、そのときは茶色の髪の色がとってもきれいで、私はただ傍観者の立場で見てるだけだった。その夢の中でジョンが何かのアクションを起こしたりしなかった。
何か意味があるのかしら・・・?ジョージ。ジョージ・・・・・

実は、私が一番最初に惚れたのはジョージだったんです(ポッ…)
b0036381_1194877.jpg
それが、この写真。
ちょっとしゃくれてるかもしれないけど、カッコいいでしょ?カッコいいと思いません?
この写真に遭遇したのは、初めて買ったビートルズ本です。
いわゆる「ムック」という類の本で、グラビア、音楽評論家による様々な解説や対談から、楽譜まで(ソロになってからの曲もあり)載ってた、初心者には盛りだくさんの楽しい本でした。そこに載ってたこの写真を見て一目惚れ。12歳の頃かな。
ちなみにこの頃、ジョンは「論外」という感じでした。この写真、完全に脱アイドルしてるもんね。1966年頃の写真だと思います。

でも、その後多くのビートルズ本を手に入れ、ジョージの写真もたくさん見ることとなったが、二度と「惚れる」写真にはお目にかかれなかった。かといってジョンの写真に惚れたこともなく、女子には一番人気だったポールにも惚れたこともない。(あとリンゴも)
だからこの写真は私にとって貴重な写真です。ずいぶん前にweb上で発見したときはすごく嬉しくて、いつかブログで使おう、と思いながらお蔵入りになってたのでした。
そうか!ジョージが「あの写真、早く使ってよ」というために夢に出てきてくれたのかも!?

まあ、今またビートルズ漬けになっているので、そんな夢を見たのかもしれません。
明日(26日、土曜日)小さなライブハウスだけど、念願のデビューをすることになったんです。
今回はギターが加わり男性ボーカルになった、つまり私がしょぼいボーカルをとらなくてもいいことになったので、けっこうイケてる音になってきました。それに繰り返し演奏するなかで、ビートルズの奥深さを改めて知った気がします。

例えば「LOVELY RITA」。実はあまり好きな曲じゃなかったのです。2分30秒くらいの小品なんだけど、これってやればやるほど、ポールの極上のポップセンスがぎゅっと凝縮されている曲だな、と思うようになりました。
そういえば、以前ワインセラピストさんが、「GETTING BETTER」のことを賞賛されていましたね。(この記事でした)
アルバム「Sgt.」に入っている曲は、シングルヒットしそうな曲はあまりなくて、単独で聴いたら「これ、なあに」というものも多い。b0036381_11171553.jpgでもよーく味わってみると伊達に「ロックの金字塔」と言われているわけじゃないのですね。
ジョン派の私は、このアルバムではジョンの影が薄くなってきたこともあり、「それまでになかったトータルコンセプトアルバムである」「ジャケットも含めて芸術的作品である」とか、あとはドラッグの香りぷんぷん、とか、そんな認識しか持っていなかったんですが、そんな自分はまだまだ青二才であることがわかりました。
「好きなアルバム」にはならないと思うけど、「評価されるに値するアルバム」とようやく実感できた、というところです、
キーボード二人、という特徴を生かして次回は「BEING FOR THE BENEFIT OF Mr. KITE」をやってみたいなあ。

そういえば、昨日美容院に行ったんだけど、久々に私のお気に入りアシスタントのIさんがいました。彼は今22歳くらいですが、なんとビートルズに詳しいんです。
それもうわべだけの知識じゃなくて、かなり深いところまで。
美容院でぺらぺらしゃべるのは嫌いなんだけど、彼がアシスタントについてくれたときは、もう話が弾みます。若者だから、もちろん私の知らない90年代以降の洋楽についても詳しくて、NIRVANAとOASISは彼から教わりました。b0036381_11192835.jpg
「これだけは押さえてほしいアルバム」というのを、メモに書いてくれるんです。「今度いらっしゃるときまでの宿題ですよ」って。彼に会うのは久しぶりだったので「NIRVANAのほうが気に入ったわ」と言ったら、今度はRADIO HEADを宿題に出されました。

そんな彼が気をきかせて、昨日は店内のBGMをビートルズに変えてくれたんです。
有線なので、ランダムにいろんな曲が出てくる。でもよく聴くとその選曲は突拍子もないものではなく、曲調のつながりを考えてあるような気がしました。
美容院でヘッドスパを受けながら、大好きなジョンの声を聴くのは最高!でした。
行き帰りの車の中では、もちろんライブでやる曲をかけどおし。あまり練習する時間もないので、耳で覚える、体で聴く。(最近このへんの勘が鈍くて。。。寄る年波には勝てない(;_;) とにかく雰囲気をつかもう、と。

さあ、いよいよ明日!
ジョージのお告げは「がんばりなさいね」だった、と勝手な解釈をしてしまおう(笑)
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# by gbsatomi | 2006-08-25 11:26 | DIARY

再演決定!「WE WILL ROCK YOU」

さて、昨年たまたま見に行き、とりこになってしまったミュージカル「WE WILL ROCK YOU」が今年も新宿コマに来ることになったと聞いて、興奮しております。b0036381_1202176.jpg
公式サイトを見ると、昨年と同じオージーキャストのようで、俳優まで全部一緒かどうかはわからないけど、願わくば、同じキャストであってほしいと思います。
とにかく、出てくる人みんな、歌唱力が素晴らしかったんですよ。

昨年見た後は「もう1回見たい!」との思いが募り、せめてCDを買おうとしたら、発売されているのは本場ロンドンキャストのものだった。
視聴すると、うーん、日本で上演されたオージーの歌とは、ちょっと違いますなぁ。
主役の男女の声が甘すぎて、ROCKじゃないんだなあ。
で、何回もAMAZONで買おうと、クリックしかけてはやめて、今日に至っている。

昨年の興行成績は必ずしもよくなかった、とのうわさもあり、(実際私が行ったときも招待客が多かった模様)もう再演はないかな、とあきらめていた。
今年に入って「TOMMY」や「MOVIN’OUT」など、ロックミュージカルが次々上演されて、昨年の「WWRY」の影響?だったら、再演もあっていいのにな・・・と思ってた矢先、
携帯にくる着歌メールマガジンで「WWRY再演決定」の文字を見る。
えっ?ホント!?
そうだ、と「70年代ロック少年」さんのブログを見に行く。このミュージカルがご縁で、拝見するようになったブログなのです。
わっ、ホントだ!さすがにもう記事が貼ってあった。
やった~~!!

実はこれ、昨年「行ったのよ」と自慢?したら、「ああ、私も行きたかったわ~。誘ってくれればよかったのに・・・」と言う人に何人か遭遇したのだ。
一人は兄嫁だったので、すぐ電話する。「satomiさんの都合いい日でいいわよ!」
なんと、今回は1ヶ月ちょっとの上演。それも、わたし的にとおーっても忙しい、11月14日から12月17日というスケジュール。(ま、誰でも忙しい時期だよね)
12月はまずムリなので、11月に1回、兄嫁といくことを約束。
「1回?」はい、最低でも2回は見たいのです。エへへ。
もう1回は、誰と行こうかな、と思うくらい、複数の人に言われたんですよ、「今度行くなら誘って!」はい、すべて女性。やっぱ女性はクイーン好きなのかな。

で、今年の課題は「見る場所」である。
昨年は、急遽買ったチケットで後ろのほうの席だったけど、それでも狭いコマ劇場では十分満足して見られた。
ところが「70年代ロック少年」ブログオーナーのカモミロさんによると

・なるべく前の席で見たいので、早めにチケット購入。
・ 初日と千秋楽は押さえる            とのこと。

なーるほど、これが通の見方というものか。
たしかに、後ろで見てもあれだけ良かったんだから、俳優の息遣いが聞こえてきそうな、前で見ると、どんなに迫力あることだろう。
b0036381_1221361.jpgそれに、初日というのは気合入りまくり、千秋楽はその10倍くらい気合いが入るだろうから、ちょっとダレがちな?普通の日に比べて素晴らしいパフォーマンスを期待できるに違いない。

しかし、日にちは指定すれば取れるけど、「前のほうの席」ってどうやってとるのかしら?
昨年は、なんだか急に行くことになってあわててチケットローソンで、とにかく日にちと安いほうの席(¥9450)を入力したら、勝手にチケットが出てきた。つまり、席の指定なんてできなかった。
演劇などふだん見に行かないので、そのへんがとんとわからない。
前の席、というとやはり¥12600になっちゃうんだろうなあ。
でも、今年は息子たちがいまいち反応なかったので、×3じゃないから、私だけ贅沢しちゃおかな。あ、でも兄嫁は「¥9450ね」と言ってたわ。安い席でも、なるべく前のほうとか、そんなことはできるのでしょうか。(うーん、セコイぞ!)

ちなみに、カモミロさんも男性だし、やはり私が時々拝見している「ロックdeシネマ」管理人pagさんも男性で、本場ロンドンでこのミュージカルを見て、大いに感動されたそうである。決して女性向きというわけではないから、クイーンに興味のある男性にはおすすめしたい。
って・・・私、誘ってるんじゃありませんから(^_^;)
b0036381_1243613.jpgだって、複数の女友達に行こう、って言われてるんだもーん。
女同士、黄色い声援いや、ちょっと黄土色になってしまった声を出して盛り上がってこよう!っと。


♪ミュージカルの通な見方をご存知の方、ぜひ教えてください♪

「WE WILL ROCK YOU」の映像とオフィシャルサイトは こちら
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# by gbsatomi | 2006-07-27 01:31 | MUSIC

こんなこともあるんだな

なんと7月に入って1度もブログを更新していなかった。
先月の仕事が終わってからかなり抑うつ状態だった・・・せいかな?
こんな私のグータラブログでも、毎日クリックしてくださる方が(私にしては)多数いらして、管理画面で「訪問者数」を見るたび励まされ、せっかく訪問してくださったのに申し訳ない、との念にかられ、じゃあ何か書いてみよう、と日々の生活で書きたいことはいっぱいあるにかかわらず、いざとなると気力が萎えてしまう、という繰り返しだった。

自分のブログなんだから、好き勝手なことを書いてもいいわけで、それに対して「気力が…」なんて甚だおかしい言い訳だと思うが。
しかし今、正直言って仕事(報酬をもらうもの)以外は最低限のことしかできていない。家事も子どもの世話も。「最低」のレベルが思いっきり低いところに設定されていて、それをこなすのがやっと、という生活。当然自分磨きなどする余裕もなく。
鏡を見ると、どよーん、とくすんだ肌の中年女の顔が見える。ああいやだ。

おっと、もうやめよう。これ以上グチグチ書くと「おっ!いよいよ更年期突入か!?」などと冷やかす御仁の顔がちらほらと浮かんできたもん。
私、このブログを立ち上げたとき、高らかに「アクティブに生きる『新・40代』を目指す」なんてうたっちゃってるもんね(汗
これ、恥ずかしいなぁと思いながら、面倒で訂正してなかったのですよ(-_-;)
そうだそうだ、元気出さなきゃ。たとえカラ元気でもね。

で、また前置きが長くなったが、今日ちょっと不思議な夢を見て、もしかしてそのことが何か書く力を与えてくれたのかな、という気になったのです。

私の仕事は月刊紙なので、その月の締め切りが終わるとホッと一息つける時間がわずかながらある。今日の午前中がまさにその締め切りだったので、昨日の夜なんて目を血走らせながらPCと格闘していた。
今日ぎりぎりで入稿し、風邪をひいて具合が悪かったこともあり午後はぐっすりと寝てしまった。(関東地方はこの2~3日寒い!のです)

夢を見た。
断続的に目が覚めたし、そのつど違う夢を見ていたので、どんな夢?と聞かれてもはっきり答えられない。
しかし、ある1シーンだけを強烈に覚えていた。
私の足元にいた猫が、いきなりジャンプして私の左肩に乗った。
まるで手乗り文鳥のような、軽々とした身のこなしだった。
そしてその猫は、私に向かって思いっきり笑顔を見せた。
猫が笑ったのである。アニメのキャラクターでもなんでもない、リアルな猫が。
人間が笑うように、口角が上がり、ニコっ!と笑った。
その猫に触れると、ふわふわの毛並みが柔らかくて気持ちよく、なんともかわいい猫であった。夢の中で、誰とはなしに「見て、この猫、かわいいでしょう~。ほら、フワフワなの!」と話しかけた。特に動物好きでもないし、まして猫よりは犬派の人間である私が妙にかわいいと感じた猫だった。

ただそれだけのシーンだった。
猫の毛の色も覚えていない。
目覚めて、熱っぽいからだを引きずりながら「ああ、風邪薬買いに行かなくちゃ・・・」などと覚醒していった。そのときだった。

「あの猫が!?・・・・・」

一昨日、家のそばの広い道路を通ったとき、前方どまん中に奇妙な物体が見えた。
ドライバーの本能として「あるもの」を想像して、避けるでしょ。でも怖いもの見たさもあって、横を通るときはしっかりと確認する。
やっぱり・・・であった。
猫だった。それも不思議な格好。手を、じゃなくて足か。片方の前足だけ、高く宙を仰ぐように上げたままで体は斜めになったまま、事切れていた。
体が傷ついている様子はなかった。
「それにしても変な死に方だわ・・・」

帰りはその道路を避けるつもりが、つい習慣でまた通ってしまった。
分離帯のある道路だが、反対車線にまだその猫は、そのままの形で放置されていた。
「あら、誰か通報しないのかしら」 私は運転歴20年余り、幾度となくそういうものに遭遇してきたが一度たりとも通報したことがない。
家についてもあの悲惨な格好で置きざりにされていた猫が気になり、ついに電話した。

現場にほど近い区役所にかけたが当然のように「管轄が違う」といわれ、○○土木事務所にかけてください、と言われてかけ直した。
「はい、うちで処理するんじゃないですけど、場所だけ聞いておきます。え?区役所のそば?近くに何がありますか?」
新興住宅街ゆえ、何もない場所なのだ。「えーっとお、だから区役所のそばに新しくできた橋のそばでぇ・・・まわりは家しかなくてぇ・・・」地図が苦手な私の説明はさっぱり要領を得ず、相手は困っていたようだ。「とにかくその辺で探します」と言って切られた。

今日、午睡の夢に出てきた猫は、あの猫だったのかしら。
笑ってた、ってことは喜んでくれたのかな。まあ喜ぶっていうのとはちょっと違うけど。
飼い猫か野良猫かしらないけど、たかが猫と言えばそれまでだけど、一寸の虫にも五分の魂、というように猫には猫なりの気持ちがあって、生れ落ちたからにはもう少し生きたかったに違いない。なぜあんな悲惨な格好だったのか、もがき苦しんだ末なのか。それにしても普通はパタっ、と足を地面に下ろして事切れるはずなのに、あんなふうに上げたままで地球の重力に逆らって事切れたなんて、よほどこの世に未練があったのか。

そして、あの猫は教えてくれたのかな。
「satomiさん、生きてるんでしょ、うらやましいよ。精一杯生きてよ」 なんてね。

あはは・・・「猫が死んでたので通報したら、夢に出てきて笑ってた」 とたった1行で済む日記なのに、またこんなにダラダラと書いてしまった。

早く風邪治して、明日からのつかの間のオフを充実させよう。
ひとつトシもとったことだし、生まれ変わったつもりでね!
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# by gbsatomi | 2006-07-21 22:52 | DIARY

RUBBER SOUL ジョンの発露・ポールの胎動

40歳で偶然ビートルズ熱が再燃し、その後バンドをやったりこんなブログを書いたりするようになった私は、あらためて「一番好きなビートルズのアルバムってなんだろう?」と考えることがままあった。
いつか、このブログの記事のコメント欄に「私が一番好きなアルバムは、RUBBER SOULではないかと思ってます」と書いたことがある。b0036381_292210.gif

ジョン偏愛の私は、もとから「Sgt.」もそんなに好きじゃないし、「REVOLVER」もそう。「ABBEY ROAD」は好きだけど、よく聴くとB面は未完成曲をジョージ・マーティンマジックでつなげたのと、円熟味を増したビートルズの演奏がいいのであって、ほとばしるような活気があるアルバムではない。そしてこれらはやはりポールのアルバムなのである。
よく言われる「【A HARD DAY’S NIGHT】までがジョンである」という説にはほぼ同意する。
その後、「FOR SALE」を経て「HELP!」は誰もが絶頂だと思っていたジョンの痛切な叫びだったわけだし、アルバム自体はA面映画のサントラ盤という位置づけ、B面はそのころの録音を節操なく並べてあり、あまり高く評価できない。
やはり分岐点は「HELP!」の後、「RUBBER SOUL」である。
これは、ぶっ壊れる直前のジョン――1度頂点に立って、それから迷走を始めるまでのジョンの「嵐の前の静けさ」であり、才能とセンスが凝縮されているのではないか、と思うようになった。

楽曲は、IN MY LIFE、NOWHERE MAN(ネーミング最高)など歌詞も曲も素晴らしいものがある。シュールなNORWEGIAN WOODもいい。あまり評価されてないけどRUN FOR YOUR LIFE(浮気娘なんてアホな邦題はやめてほしい。ん?今はなくなってるのかな)も私は好きだ。ジョンの声が好きな人はこの曲やTHE WORD(同:愛のことば)は好きなんじゃないかな。

ポールの楽曲をみると、DRIVE MY CARでは若い頃からお得意の黒っぽいR&Rボーカルを披露していてgoodだし、MICHELLEではきらめくポップセンスを発揮、よくまあこんなコード進行で洒落たメロディーを、とピアノで弾いててため息がでるほどだ。しかしこの2曲はいいとして、YOU WON’T SEE MEは冗長で散漫、I’M LOOKING THROUGH YOU はサビの部分がつまらない、と「不世出のメロディーメーカー」となるにはまだまだ若く不十分であったと思う。(独断的感想です・・・ポールファンの皆さんごめんなさい)

でもこのアルバムはポールにとっても直後「REVOLVER」で才能を爆発させ、ポール的頂点「Sgt.」につながる布石となる、重要なアルバムであることには違いない。

などと考えていくと、「私ってやはりRUBBER SOUL好きだわ~」という結論に達したのである。
本当は初めて聞いたシタールの音色に魅せられただけかもしれないのに。
いや、そのNORWEGIAN WOODの訳詩を見て、幼稚な中学生がちょっとジョンの声に色気を感じ、ぽっと大人への憧れを感じだだけ、それが好印象のすべてだったかもしれないのに。
いや、IN MY LIFEのピアノ間奏――当時の私には「これはピアノじゃない、チェンバロだ」としか思えなかった、その間奏を耳コピして弾いて悦に入っていたから、それだけかもしれないのに。
いや、NOWHERE MANの歌詞カードを見た兄が「ジョンはここですばやくWHATって言ってるんだよ」と言い、「ゆーどんのー ちょうー みっしん」としか聞こえなかったところに小さくその頃まだ習ってなかった関係代名詞what が入ってて
You don't know what you're missing と歌ってたことに驚き、兄をプチ尊敬したから、だけかもしれないのに。

こうして、「いや、いや」と次々と理由になりそうなエピソードをあげていけるのも、やはり私がこのアルバムを好きな証拠なのでしょう。

そして、結論。
何を言いたかったかというと、4月ごろだったかな、東芝EMIのビートルズオフィシャルサイトで「あなたの好きなビートルズのアルバムは?」という人気投票をやってて、私は「マイナーかもしれないけど」と思いながら、RUBBER SOULに1票を投じたのである。
先日、その投票結果がメールで来てなんと、
1位アビイ・ロード18 %
2位ラバー・ソウル14 %
3位ザ・ビートルズ13 %
4位リボルバー12 %
5位サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド11 %
6位レット・イット・ビー7 %
7位プリーズ・プリーズ・ミー7 %
8位ハード・デイズ・ナイト7 %
9位マジカル・ミステリー・ツアー4 %
10位ウィズ・ザ・ビートルズ3 %
11位4人はアイドル2 %
12位ビートルズ・フォー・セール2 %
13位イエロー・サブマリン

となっていたのです。

おそらく、近年人気の「REVOLVER」あたりが「ABBEY ROAD」と首位を争うのかな、と思ってたので、ちょっと驚いた。
そこには
国内で300万枚のセールスを記録した『ザ・ビートルズ1』がリリースされた2000年11月、アンケート葉書によるアルバム人気投票の結果は『アビイ・ロード』、『レット・イット・ビー』、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブバンド』が上位を独占しました。あれから6年経ち、やや変化が現れました。
となっていて、たまにこんな統計をとるのも面白いな、と思った。
そして
投票年代はなんと15~19歳・男性が一番多く、続いて40~44歳・男性。ビートルズの音楽が次世代に受け継がれている結果となりました。
だって。やっぱり私、男性・・・?

そのオフィシャルサイトには
皆様から頂いたコメントは来週から年代別にいくつか抜粋して発表していきます。とあったので、もしかして私のコメント、載らないかしら?などと、調子よく考えている。
何て表現したのか、思い出したいのよね。。。
ところでHNはsatomiにはしませんでした。そのHNだけは覚えているけど・・・フフフ、それはヒミツ。
オフィシャルサイトの人気投票結果
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# by gbsatomi | 2006-06-26 02:14 | LOVING JOHN & FAB4


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