<   2006年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

再演決定!「WE WILL ROCK YOU」

さて、昨年たまたま見に行き、とりこになってしまったミュージカル「WE WILL ROCK YOU」が今年も新宿コマに来ることになったと聞いて、興奮しております。b0036381_1202176.jpg
公式サイトを見ると、昨年と同じオージーキャストのようで、俳優まで全部一緒かどうかはわからないけど、願わくば、同じキャストであってほしいと思います。
とにかく、出てくる人みんな、歌唱力が素晴らしかったんですよ。

昨年見た後は「もう1回見たい!」との思いが募り、せめてCDを買おうとしたら、発売されているのは本場ロンドンキャストのものだった。
視聴すると、うーん、日本で上演されたオージーの歌とは、ちょっと違いますなぁ。
主役の男女の声が甘すぎて、ROCKじゃないんだなあ。
で、何回もAMAZONで買おうと、クリックしかけてはやめて、今日に至っている。

昨年の興行成績は必ずしもよくなかった、とのうわさもあり、(実際私が行ったときも招待客が多かった模様)もう再演はないかな、とあきらめていた。
今年に入って「TOMMY」や「MOVIN’OUT」など、ロックミュージカルが次々上演されて、昨年の「WWRY」の影響?だったら、再演もあっていいのにな・・・と思ってた矢先、
携帯にくる着歌メールマガジンで「WWRY再演決定」の文字を見る。
えっ?ホント!?
そうだ、と「70年代ロック少年」さんのブログを見に行く。このミュージカルがご縁で、拝見するようになったブログなのです。
わっ、ホントだ!さすがにもう記事が貼ってあった。
やった~~!!

実はこれ、昨年「行ったのよ」と自慢?したら、「ああ、私も行きたかったわ~。誘ってくれればよかったのに・・・」と言う人に何人か遭遇したのだ。
一人は兄嫁だったので、すぐ電話する。「satomiさんの都合いい日でいいわよ!」
なんと、今回は1ヶ月ちょっとの上演。それも、わたし的にとおーっても忙しい、11月14日から12月17日というスケジュール。(ま、誰でも忙しい時期だよね)
12月はまずムリなので、11月に1回、兄嫁といくことを約束。
「1回?」はい、最低でも2回は見たいのです。エへへ。
もう1回は、誰と行こうかな、と思うくらい、複数の人に言われたんですよ、「今度行くなら誘って!」はい、すべて女性。やっぱ女性はクイーン好きなのかな。

で、今年の課題は「見る場所」である。
昨年は、急遽買ったチケットで後ろのほうの席だったけど、それでも狭いコマ劇場では十分満足して見られた。
ところが「70年代ロック少年」ブログオーナーのカモミロさんによると

・なるべく前の席で見たいので、早めにチケット購入。
・ 初日と千秋楽は押さえる            とのこと。

なーるほど、これが通の見方というものか。
たしかに、後ろで見てもあれだけ良かったんだから、俳優の息遣いが聞こえてきそうな、前で見ると、どんなに迫力あることだろう。
b0036381_1221361.jpgそれに、初日というのは気合入りまくり、千秋楽はその10倍くらい気合いが入るだろうから、ちょっとダレがちな?普通の日に比べて素晴らしいパフォーマンスを期待できるに違いない。

しかし、日にちは指定すれば取れるけど、「前のほうの席」ってどうやってとるのかしら?
昨年は、なんだか急に行くことになってあわててチケットローソンで、とにかく日にちと安いほうの席(¥9450)を入力したら、勝手にチケットが出てきた。つまり、席の指定なんてできなかった。
演劇などふだん見に行かないので、そのへんがとんとわからない。
前の席、というとやはり¥12600になっちゃうんだろうなあ。
でも、今年は息子たちがいまいち反応なかったので、×3じゃないから、私だけ贅沢しちゃおかな。あ、でも兄嫁は「¥9450ね」と言ってたわ。安い席でも、なるべく前のほうとか、そんなことはできるのでしょうか。(うーん、セコイぞ!)

ちなみに、カモミロさんも男性だし、やはり私が時々拝見している「ロックdeシネマ」管理人pagさんも男性で、本場ロンドンでこのミュージカルを見て、大いに感動されたそうである。決して女性向きというわけではないから、クイーンに興味のある男性にはおすすめしたい。
って・・・私、誘ってるんじゃありませんから(^_^;)
b0036381_1243613.jpgだって、複数の女友達に行こう、って言われてるんだもーん。
女同士、黄色い声援いや、ちょっと黄土色になってしまった声を出して盛り上がってこよう!っと。


♪ミュージカルの通な見方をご存知の方、ぜひ教えてください♪

「WE WILL ROCK YOU」の映像とオフィシャルサイトは こちら
[PR]
by gbsatomi | 2006-07-27 01:31 | MUSIC

こんなこともあるんだな

なんと7月に入って1度もブログを更新していなかった。
先月の仕事が終わってからかなり抑うつ状態だった・・・せいかな?
こんな私のグータラブログでも、毎日クリックしてくださる方が(私にしては)多数いらして、管理画面で「訪問者数」を見るたび励まされ、せっかく訪問してくださったのに申し訳ない、との念にかられ、じゃあ何か書いてみよう、と日々の生活で書きたいことはいっぱいあるにかかわらず、いざとなると気力が萎えてしまう、という繰り返しだった。

自分のブログなんだから、好き勝手なことを書いてもいいわけで、それに対して「気力が…」なんて甚だおかしい言い訳だと思うが。
しかし今、正直言って仕事(報酬をもらうもの)以外は最低限のことしかできていない。家事も子どもの世話も。「最低」のレベルが思いっきり低いところに設定されていて、それをこなすのがやっと、という生活。当然自分磨きなどする余裕もなく。
鏡を見ると、どよーん、とくすんだ肌の中年女の顔が見える。ああいやだ。

おっと、もうやめよう。これ以上グチグチ書くと「おっ!いよいよ更年期突入か!?」などと冷やかす御仁の顔がちらほらと浮かんできたもん。
私、このブログを立ち上げたとき、高らかに「アクティブに生きる『新・40代』を目指す」なんてうたっちゃってるもんね(汗
これ、恥ずかしいなぁと思いながら、面倒で訂正してなかったのですよ(-_-;)
そうだそうだ、元気出さなきゃ。たとえカラ元気でもね。

で、また前置きが長くなったが、今日ちょっと不思議な夢を見て、もしかしてそのことが何か書く力を与えてくれたのかな、という気になったのです。

私の仕事は月刊紙なので、その月の締め切りが終わるとホッと一息つける時間がわずかながらある。今日の午前中がまさにその締め切りだったので、昨日の夜なんて目を血走らせながらPCと格闘していた。
今日ぎりぎりで入稿し、風邪をひいて具合が悪かったこともあり午後はぐっすりと寝てしまった。(関東地方はこの2~3日寒い!のです)

夢を見た。
断続的に目が覚めたし、そのつど違う夢を見ていたので、どんな夢?と聞かれてもはっきり答えられない。
しかし、ある1シーンだけを強烈に覚えていた。
私の足元にいた猫が、いきなりジャンプして私の左肩に乗った。
まるで手乗り文鳥のような、軽々とした身のこなしだった。
そしてその猫は、私に向かって思いっきり笑顔を見せた。
猫が笑ったのである。アニメのキャラクターでもなんでもない、リアルな猫が。
人間が笑うように、口角が上がり、ニコっ!と笑った。
その猫に触れると、ふわふわの毛並みが柔らかくて気持ちよく、なんともかわいい猫であった。夢の中で、誰とはなしに「見て、この猫、かわいいでしょう~。ほら、フワフワなの!」と話しかけた。特に動物好きでもないし、まして猫よりは犬派の人間である私が妙にかわいいと感じた猫だった。

ただそれだけのシーンだった。
猫の毛の色も覚えていない。
目覚めて、熱っぽいからだを引きずりながら「ああ、風邪薬買いに行かなくちゃ・・・」などと覚醒していった。そのときだった。

「あの猫が!?・・・・・」

一昨日、家のそばの広い道路を通ったとき、前方どまん中に奇妙な物体が見えた。
ドライバーの本能として「あるもの」を想像して、避けるでしょ。でも怖いもの見たさもあって、横を通るときはしっかりと確認する。
やっぱり・・・であった。
猫だった。それも不思議な格好。手を、じゃなくて足か。片方の前足だけ、高く宙を仰ぐように上げたままで体は斜めになったまま、事切れていた。
体が傷ついている様子はなかった。
「それにしても変な死に方だわ・・・」

帰りはその道路を避けるつもりが、つい習慣でまた通ってしまった。
分離帯のある道路だが、反対車線にまだその猫は、そのままの形で放置されていた。
「あら、誰か通報しないのかしら」 私は運転歴20年余り、幾度となくそういうものに遭遇してきたが一度たりとも通報したことがない。
家についてもあの悲惨な格好で置きざりにされていた猫が気になり、ついに電話した。

現場にほど近い区役所にかけたが当然のように「管轄が違う」といわれ、○○土木事務所にかけてください、と言われてかけ直した。
「はい、うちで処理するんじゃないですけど、場所だけ聞いておきます。え?区役所のそば?近くに何がありますか?」
新興住宅街ゆえ、何もない場所なのだ。「えーっとお、だから区役所のそばに新しくできた橋のそばでぇ・・・まわりは家しかなくてぇ・・・」地図が苦手な私の説明はさっぱり要領を得ず、相手は困っていたようだ。「とにかくその辺で探します」と言って切られた。

今日、午睡の夢に出てきた猫は、あの猫だったのかしら。
笑ってた、ってことは喜んでくれたのかな。まあ喜ぶっていうのとはちょっと違うけど。
飼い猫か野良猫かしらないけど、たかが猫と言えばそれまでだけど、一寸の虫にも五分の魂、というように猫には猫なりの気持ちがあって、生れ落ちたからにはもう少し生きたかったに違いない。なぜあんな悲惨な格好だったのか、もがき苦しんだ末なのか。それにしても普通はパタっ、と足を地面に下ろして事切れるはずなのに、あんなふうに上げたままで地球の重力に逆らって事切れたなんて、よほどこの世に未練があったのか。

そして、あの猫は教えてくれたのかな。
「satomiさん、生きてるんでしょ、うらやましいよ。精一杯生きてよ」 なんてね。

あはは・・・「猫が死んでたので通報したら、夢に出てきて笑ってた」 とたった1行で済む日記なのに、またこんなにダラダラと書いてしまった。

早く風邪治して、明日からのつかの間のオフを充実させよう。
ひとつトシもとったことだし、生まれ変わったつもりでね!
[PR]
by gbsatomi | 2006-07-21 22:52 | DIARY


コスメのことならhttp://satomiomio.exblog.jp/へ!


by gbsatomi

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

ごあいさつ
LOVING JOHN & FAB4
MUSIC
DIARY
BEAUTY
FLOWERS

最新のトラックバック

今月のCD-part 2..
from DAYS OF MUSIC ..
卵巣がん
from 卵巣がん
愛はかげろうのように
from BULLVEGA ブログ
[内田勘太郎]ムッシュか..
from MUSICSHELF:最新プ..
Julian Lenno..
from 湘南のJOHN LENNON..
千葉市
from 千葉市の情報
卵巣がんの種類 症状診断..
from 卵巣がんの種類 症状診断と再..

フォロー中のブログ

おかずの『プチ文芸部』
Kayokoの 『Swe...
コスメ道

Link


さつきが丘フィールズ
・愉快な仲間のHP
サマーディ (Samadhi) for Conscious Evolution
・スーパーソムリエ、ワインセラピストさんのブログ。
音楽もいっぱい。
「あいだ」にあるもの
・ジョージ大好きギタリスト、
yujiさんのブログ。
Good Timin'
・あらゆる年代の洋楽に詳しいモスコさんのブログ。
BEAT ODYSSEY.COM
・ジョン・レノンを心理学的
アプローチで研究する
KENNYさんのサイト。
ロックdeシネマ
・元祖ロックからHR/HM、LOUDまで幅広く紹介する
pagさんのブログ
In My Life with the beatles
・ビートルズが3度のご飯よりも好きな、ダン・コレステさんのブログ

♪My Favorite Albums♪

ジョン・レノン「John Lennon /Plastic Ono Band」
まさに「ジョンの魂」がまるごとつまっているかのような、ジョンファンにはバイブル的アルバム。本当にジョンを好きじゃないと、重々しくて聴きにくいかもしれません。でも歌詞はともかく、サウンド面ではシンプルロックの原点のように思います。

「ロックするピアニスト」 ポリーニの「ショパンエチュード」。超絶技巧で弾きまくるこの爆弾のようなCDは、ピアノに興味がなくてもロック好きな人なら、きっと衝撃を受けるでしょう。数あるショパンエチュードの中でも
最高の1枚です。

ライフログ

ジョンの魂 ~ミレニアム・エディション~

ショパン:12の練習曲

以前の記事

2009年 03月
2009年 01月
2008年 09月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
more...

検索

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧