カテゴリ:DIARY( 46 )

桑田佳祐の詞の世界

昨日は私が所属するH中PTAコーラス部の練習に行ってきた。
明日、20日に千葉県文化会館で同中の合唱コンクールがあり、子どもたちの幕間にわれわれ母親は「出演」させてもらうのだ。

「楽譜見て歌っていいから、入らない?」と誘われ、気軽に入部したが、なんと今年のコンクールからは「暗譜」となってしまった。当り前のことなのだが、ラクして歌おうと思ってた身にはツラい。日々破壊されていく脳細胞に喝を入れて、覚えなければいけない。

そして今年のメイン曲はサザンの「TSUNAMI」。
これがまた厄介なのだ。歌詞が覚えられない。
例えば
1番 闇にさまようさだめ
2番 波にただようかもめ   のように、どこをどう替えても、うまくつながるような箇所がたくさんある。

このように、桑田佳祐の歌詞は日本語としてやや?なものでも、上手くメロディーにのせ、ピタっ!とキメてくる、神業に近いものがある。桑田マジックとでもいうのか。そうして4半世紀も第一線で活躍しているのは尊敬に値する。

TSUNAMIは大ヒットした有名曲。しかし、よほどのファンでない限り、歌詞まできちんと覚えている人は少ないだろう。皆、必死だ。トイレの壁に貼って覚えた、という涙ぐましい努力をする輩もいた。

そして、その歌詞はわれわれ中年が思わずノスタルジーに浸るような、魔力を持っている。

指導者:「ここはもっと感情をこめて。 ♪あんなに好きな人に 出会う夏は 二度とない♪」
     「そういう気持ちになって歌って。 ♪身も心も いとしい人しか見えない♪ 『身も心も』ですよ。『身も』 『心も』!」
     「ここがクライマックスです。 ♪めぐり会えた時から 死ぬまで好きと言って♪」

一同:「は~・・・(ため息) もうそんな気持ち、忘れちゃったわ・・・」
ここで「あら、私は忘れてないわよ、現役よ」 などと発言する人がいて、皆の笑いをとる。

こういう歌詞を作る桑田氏は、私よりずっと「おじさん」である。もう50才近いだろう。
しかし、この若々しい感性。いくら「プロ」とはいえ、自ら体験しなければあみ出せないような言葉の数々。やはり「現役」なのかしら。
賢夫人ハラ坊は、「夫の芸の肥やし」ならば、と好き勝手させているのかな?

指導者:「♪夢が終わり目覚める時 深い闇に夜明けがくる♪  ここがいいんです。闇がパーっと明るくなる感じ。これを表現してください」
     「♪人は涙見せずに 大人になれない♪ これは子ども達に一番伝えたい部分です。もっと説得力をもって」 

などといわれるたび、必死で声を出す私たち。気がつけば、普段できない腹式呼吸で歌っている。おなかの底から声を出している気がする。2時間も歌えばぐったり疲れ、おなかも空く。
この心地良い疲労感。だからコーラスはやめられないのだ。

ちなみにもう1曲は「秋の午後」という、いわゆる「女声3部合唱曲」。
こういう曲の歌詞は、なぜかスーっと頭に入ってくる。しかし、なんともいえない歌詞だ。

♪ 若いきれいな奥さんが 赤ん坊を抱いて ほほ笑む まわりを舞踏する
   ああ 乳のあまい匂いが 青空にこだまして 私の心をゆするみたいだ ♪

なんで「秋の午後」に、「乳のあまい匂いをさせた、赤ん坊を抱いた若いきれいな奥さん」が
「ほほ笑みながら、踊る」の? とツッコミたくなる。

さあ、いよいよ明日。間違わずに歌えるでしょうか・・・桑田さん、罪つくりですよ~、あなたの歌詞は。





 
[PR]
by gbsatomi | 2004-10-19 00:45 | DIARY

風邪の季節の到来だぁ~

寒くなってきた。我が家は北入りの木造住宅のせいか、普通の家より「寒い」。主に過ごすリビングは南向きにあるというのに。気密性の高いマンションに住んでいる人など、冬、我が家に入った途端「寒いわね」と言う。逆に、初夏の暑い日など、帰宅してドアをあけた瞬間「涼しい」と感じる。だから我が家は寒いのだ。

寒くなると風邪を引きやすくなる。しかし、若い頃に比べ、ずいぶんひかなくなった。それには理由がある。その1 トシをとるにつれて、バカ度が高まったこと。(バカは風邪をひかないというでしょ) その2 風邪対策必勝法をあみ出したこと。  あみ出すなんて、プロレスのワザでもあるまいし、大げさな。でも簡単で、私には画期的なことであった。

それは「足を冷やさない」ということ。とにかく、寒くなったら靴下をはく。それも2重、3重に。真冬など、室内でも①80デニールのタイツ ②厚手のソックス ③毛糸のソックスカバー の3重奏だ。それに④ボアスリッパを履いたら、寒い我が家のどこに行っても恐いものなし。もちろん寝るときも、①を脱ぐだけで②③は、はいたまま。これで、寒い冬の夜も快適な眠りにつける。

7、8年前、どうも調子が悪く、1ヶ月に2回も熱を出したりして困っていたとき、ある鍼灸師さんが「あなたは風邪をひきやすいでしょう。風邪のウィルスは足から入ってくるんです。足を冷やしてはいけません」とアドバイスしてくれた。そして上記のメニューを考え、実行した。効果はてきめん。しょっちゅう風邪をひいて、まわりをあきれさせていた私が、ほとんど風邪を引かなくなったのだ。 なんとありがたいことか。

このほか、風邪をひきそうになったら「オレンジジュースや、C1000などをたくさん飲み、ビタミンCを大量に摂る」 「エスタックイブエースを飲む」 「のどスプレーをかけまくる」など、ちょっと奇妙な必勝法も次々とあみ出し、ますます風邪とは縁が切れていった。

ところが、9月下旬以来の不安定な天候で、「靴下をはくタイミング」を逃がし、どうも調子が悪くなってしまった。先日のさつきが丘のキャンプも、「エスタックイブエースつき」で行くという、不本意な体調だった。そこにあらわれた救世主が「K氏特製薬膳スープ」。秘伝のスパイスを数種類も使い、野菜とビーフのエキスを長く煮込んで出す究極のスローフードは、美味しいだけでなく、カラダを足先からポカポカと暖めてくれたのだった。

「あのスープを家でもつくってみたい」と、翌日大根を買ったが、傍らに見つけた「ぶり」が安くておいしそうだったので結局は「ぶりと大根の煮物」に。予定と全然違うなぁ。でもコトコトと鍋で煮る感じは、寒い季節ならではのもの。それに大根って日本人のDNAに刻まれている何かがあるに違いない。大根、冬、おでん・・・なんだか、「暖かいもの」をイメージしたいじゃないですか。

大根を使って、「とん汁」もいいな、「おでん」もいいなあ、と一寸「あったかい気分」になった私であったが、気持ちとうらはらに「食欲の秋・・・体重増」という言葉も脳裏に浮かび、思わず気を引き締めたのであった。b0036381_0245915.jpg
[PR]
by gbsatomi | 2004-10-15 00:24 | DIARY

世渡りの極意

b0036381_1214525.jpgこの夏、日光に行ってきました。何十年ぶりに見る東照宮。あのおさるさんたちも、もちろんご健在でした。

「見ざる・言わざる・聞かざる」  これができれば、かな~り世の中を上手く渡っていけるんでしょうねえ。でもそんな人生って味気なくない?って気もするんだけど・・・
しかし「口は災いの元」。 この○十年の人生で、何度もこの言葉を痛感したこともありました。だから「言わざる」については、比較的気をつけているほうかもしれない。
特に、現代のような「文字によるコミュニケーション」全盛の社会では、一層口を堅くしなければいけないことが多くなるでしょう。文字だけでは、感情は読み取りにくいしね。
ま、コミュニケーションの基本は、実際相対することだ思うけどね。

「見ざる」については、普通の人よりボケているので、人々が当り前のように見ていることを、私だけ見てなかったりする。まあ、注意力・観察力の問題でしょう。う~ん、今までに何度、すれ違った有名人を見逃してきたことか。

「聞きたいことは聞けず、聞きたくないことは耳に入る」 人生なんてそんなもの!?



なんて、投げやりになってはいけません。
やはり下の写真の、家康公のご託宣がすべてを物語っているのかも・・・b0036381_1232918.jpg
[PR]
by gbsatomi | 2004-10-08 01:14 | DIARY

偶然とはいえ

昨夜から自分の名前がTVニュースで連呼されている。
女子高生が、自宅にいて、何者かに刺殺されたという、なんとも恐ろしい話。
その被害者が、字が違うが、私と同じ名前なのだ。

4ヶ月ほど前に日本中を震撼させた、少女による同級生殺人事件。
この被害者も、字こそ違うが、また私と同じ名前だ。
多くの人が涙したに違いない父親の手記は、愛娘のことを○○ちゃんと呼び名で呼びかけていた。その呼び名は、まさに私が家族から呼ばれてた名前そのもの。
「やはりこういう名前の女の子は、こういうふうに呼ばれるんだ」 と妙に納得したものだ。

いずれも不条理な事件により、かけがえのない命を奪われてしまった少女たち。
同じ音の名前を持つ者として、彼女たちの魂がどうかやすらかに眠りますように、と祈ることしかできない。

さて、昨夜はとても気になる出来事があった。
偶然にしてはちょっとできすぎ・・・仕事から疲れて帰り、慌てて食事の仕度にかかろうとしたとき、連れ合いが見ていた番組は「たけしの本当はこわい家庭の医学」。
その1シーンが、あまりにも偶然なのだった。

ある主婦がある病気に罹り、それを再現ドラマでやっていた。
その主婦の名前が字も私とまったく同じ名前。(しかし、読み方は違った。こちらは一般的な読み方、私の名前はとてもそう読めない名前) 何回も、その文字が字幕で出る。 そしてその病気というのが、数年前から私を悩ませているものだったのだ。

私の場合は「(各種検査が)正常値ではないが、発症に至らず」という、灰色決着のような感じでどうにか過ごしているが、この春はその症状の一部が強く出て、とてもつらかった。
番組では、いくつかの症状が紹介されていて、「あ、私はここまでいかなかったわ。わ~こんなになるんだ…」と、少し安心したところ、次に紹介された症状に衝撃を受けた。
「家事ができない」

これはお恥ずかしい話なのだか、昨年の今頃からか、本当にそういう状態に陥っている。
なぜか、何もする気がしない。どんなに忙しくても当り前にできていたことが、できない。
子どもが二人いるので、母として仕方なく必要最低限のことをして暮らしているという感じだ。
肉親を失うという、精神的ダメージからくるものと思っていたが、なんとあの病気の症状だなんて・・・番組では、「そしてそんな妻を理解できず、なじる夫」を再現していて、「ああ、あなたのことよ!」と騒ぐ私に「八ハハ・・おまえが膠原病なわけないだろ!」 と笑う連れ合い。

何言ってるの。私がこの春、寝たきりだった日もあったことを忘れてしまったの?

5年前は、月1回の検査を欠かさなかったが、すっかりサボっている。こんな番組を偶然見たのは、そろそろ検査しなさい、ということなのかしら。その後のニュースで冒頭の殺人事件を知り、なんだかいや~な夜だった。

さて、今日はしばらくぶりのお天気!
外に出るとキンモクセイの芳香がふわ~っと漂う。「コーヒーのおいしい季節になったなあ」
昨夜の、じめじめした気分を1杯のコーヒーで捨て去って、さあ、洗濯干したら今日は外に出よう!
なんだかんだいいつつ、私は生かされているんだから・・・イジイジしていたら、同じ名前で亡くなった少女たちに申し訳ない。(と、軽々しくいうのも事件の残虐さを思うと、はばからなければいけないことだが・・・)

b0036381_215713.jpg

[PR]
by gbsatomi | 2004-10-06 08:56 | DIARY

テレビ改編期にモノ申す

「あれ、最近スペシャル番組が多いね」
「だって10月は改編期だもん」

毎年2回やってくるこの時期。
もともとテレビをあまり見ない私としては、なんだか騒々しいお祭り騒ぎみたいな番組ばかりで、ウンザリしてしまう。
特に許せないのが、新番組(例えばドラマなら、メインキャストがチームを組んで)対抗のクイズみたいなことを、延々とやる番組。ただの番宣をうるさく、たいして面白くもないクイズで2時間も3時間もやられたらたまりません。電波は公共のものなのよ。

あと「警察24時間」みたいなの。それもこの路線はどこの民放も(テレ東以外)ぜーんぶやっちゃう、というのが笑える。視聴者はそんなに、逮捕シーンとか、暴走族追っかけたりするのを見るのが好きだと思ってるの?

なかには、見ごたえのあるドラマや、名画をじっくりと長時間放送してくれることもあり、これは良いと思う。先日のタイタニックは見飽きた感があったが、あのラストシーンは何度見てもいいですね。しかし、今回は「メイキング」放映にこだわったばかりに、ラストシーンからあの主題歌を端折ってしまったのは、思いきりブーイングだった。
昨年秋には、フジで「フジ子・へミング」のドラマを菅野美穂がやって、これはとても良かった。同じ頃か、今年の春か忘れてしまったけど、TBSでオウムの林死刑囚のドラマをやって新聞のレビューに「とてもよくできている」と書いていたので、絶対見るつもりがうっかり忘れてしまった。案の定、ギャラクシー賞か何かを受賞したらしく、再放送を期待していたら、なんと制作過程に不備があり、関係者は処分され、番組はお蔵入りになってしまったという。これは残念だった。

ついでにいえば、毎年夏あたりにやる各局の「2○時間テレビ」。これもキライだ。
とくに、元祖日テレの「24時間TV」は、もう偽善のかおりプンプンして、見る気もしない。
やってることはチャリティなんだから、とても有意義なことなのに、なんでこんなに不快な気分になるのだろう。というわけで、私は何年もまともに見ていない。

最近、犯罪者とかを探している、とかいって、事件の被害者が出て、視聴者から生の情報を募る番組があるが、あれは時に犯人逮捕に結びつくこともあるようだから、存在意義のある番組なのだろう。あれを見てると、なんだかくら~い気分になるんだけどね。

というわけで、毎回この改編期が終わり、通常の放送が始まると、なんだかホッとする私です。
[PR]
by gbsatomi | 2004-10-04 21:31 | DIARY

若さは無防備

いまどきの女子高生とつきあいがある。それも二人も。
(殿方は、うらやましいでしょう)

彼女たちは、私の職場の同僚。(とある教育産業)
お互い、教室では子どもたちから「先生」と呼ばれる立場である。(えっ!この私が?ウソでしょう~とお思いの方、私もウソだと思うんです…)

そんなところでバイトする子たちなので、いまどきの、といってもとてもマジメな女子高生だ。
将来の目標を持ってよく勉強しているし、もちろん髪も染めてない。お化粧なんてとんでもない。素のままで十分、可愛いのだ。(電車でよく見る、ケバイ女子高生とは雲泥の差だ)

お互い、少々できの悪い弟妹が教室に来ていて、時には母親がわりとなって、経営者の先生からお小言を受けている。(お姉さんは大変だね) 私のほか数名いる、おばさんスタッフへの態度も実に良く、娘のいない私は心底「かわいいなあ」と思う。
彼女たちに、良い人生を歩んでほしいなあ、といつも思う。

ところが、どうも解せないことがひとつ。やはり、「いまどき」の女子高生だと思うこと―
それは、制服のスカートの長さ、いや短さだ。

「なんでそんなに短いの~」 というような超ミニスカートから、まだ女性として未成熟の、子どものような脚がニョキっと出ている。
それは、ファッション的には、お世辞にも美しいといえるものではない。
(女性の外見で一番美しい時期は、やはり25~28くらいだと思う)

しかし、いまやそのスカート丈は、女子高生にとってスタンダードなのだ。
買う時に、思いきり詰めてもらうらしい。「学校で服装検査ないの?」と聞いたら、
「その時だけ、それ用の長いスカート持ってくるんです」 と二人とも口を揃える。
(高校は違うが、二人とも県立高である)
もちろん、アンダー何とかというものをはいているらしい。
でもねえ、ちょっとかがむと「丸見え」ですよぉ、お嬢さん!

うち一人は、自転車通学をしているという。「そ、その短いスカートで!?」
おばさんはとても心配だ。何も気にしていないあなたのその姿を、世の中のどれだけのイヤらしい男たちが、好奇の目で見ていることか。
冬、誰もいないサイクリングロードなんて、恐くないの?

若さゆえの無防備。でも振り返ると、自分もそうだったな、なんて思う。
よくぞ、危険な目に合わなかった、と思うようなことも、大人になってから考えたとき、結構あったものだ。

昔、高校から帰宅したら、少々風変わりな、母の知人が来てて、「まあ、いやだ~。家の中にこんなピチピチした子がいたら、私嫉妬しちゃうわ。ああ、女の子いなくてよかった」 と言われて驚いた。その人の言葉の意味が、まったくわからなかった。
その時の私は、部活帰りで、どろどろの汚い姿。「美しい、かわいい」なんて言葉からは、かけ離れていた。
「若さゆえの美しさ」を、中年女性から羨ましがられてるなんて、知る由もなかった。

いつの時代にも、若いということは、そういうものなんだろう。
彼女たちも、何も気にしないで、ただ流行だからスカートを短くしているに違いない。
でも、ひたすら彼女たちをかわいく思うおばさんは、やはり心配です。
どうか、危険な目にあいませんように。
いい人生を、歩んでくれますように。
[PR]
by gbsatomi | 2004-10-02 16:40 | DIARY


コスメのことならhttp://satomiomio.exblog.jp/へ!


by gbsatomi

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

ごあいさつ
LOVING JOHN & FAB4
MUSIC
DIARY
BEAUTY
FLOWERS

最新のトラックバック

今月のCD-part 2..
from DAYS OF MUSIC ..
卵巣がん
from 卵巣がん
愛はかげろうのように
from BULLVEGA ブログ
[内田勘太郎]ムッシュか..
from MUSICSHELF:最新プ..
Julian Lenno..
from 湘南のJOHN LENNON..
千葉市
from 千葉市の情報
卵巣がんの種類 症状診断..
from 卵巣がんの種類 症状診断と再..

フォロー中のブログ

おかずの『プチ文芸部』
Kayokoの 『Swe...
コスメ道

Link


さつきが丘フィールズ
・愉快な仲間のHP
サマーディ (Samadhi) for Conscious Evolution
・スーパーソムリエ、ワインセラピストさんのブログ。
音楽もいっぱい。
「あいだ」にあるもの
・ジョージ大好きギタリスト、
yujiさんのブログ。
Good Timin'
・あらゆる年代の洋楽に詳しいモスコさんのブログ。
BEAT ODYSSEY.COM
・ジョン・レノンを心理学的
アプローチで研究する
KENNYさんのサイト。
ロックdeシネマ
・元祖ロックからHR/HM、LOUDまで幅広く紹介する
pagさんのブログ
In My Life with the beatles
・ビートルズが3度のご飯よりも好きな、ダン・コレステさんのブログ

♪My Favorite Albums♪

ジョン・レノン「John Lennon /Plastic Ono Band」
まさに「ジョンの魂」がまるごとつまっているかのような、ジョンファンにはバイブル的アルバム。本当にジョンを好きじゃないと、重々しくて聴きにくいかもしれません。でも歌詞はともかく、サウンド面ではシンプルロックの原点のように思います。

「ロックするピアニスト」 ポリーニの「ショパンエチュード」。超絶技巧で弾きまくるこの爆弾のようなCDは、ピアノに興味がなくてもロック好きな人なら、きっと衝撃を受けるでしょう。数あるショパンエチュードの中でも
最高の1枚です。

ライフログ

ジョンの魂 ~ミレニアム・エディション~

ショパン:12の練習曲

以前の記事

2009年 03月
2009年 01月
2008年 09月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
more...

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧