青アップルに会いに

知人で、「国内で発売されたビートルズ正規アナログ盤をすべて持っている」という人がいるので、懐かしの「青アップル」に会いたくて、訪問しました。

私が中学生のときにコツコツと買いためた青アップルたちは、なぜか行方不明。
結婚して実家を出てから、両親は2回引っ越しているので、どさくさ紛れに捨てられちゃったかな、と思い母に聞いたら「ビートルズのLP?捨ててなんかないわよ。他のレコードも捨てたことなんてないわ」 と言っていたのだが。今となっては聞くこともできなくて。

で、いろいろ見せてもらいました。

まず、ちょっと驚いたのがこういうEP盤。b0036381_16104257.jpg



左2枚の写真なんて、今まで見たことなかったわ。











裏はこんな感じb0036381_16145050.jpg

















ちょっと不鮮明だけど、日本語で「コンパクト・ディスク・EP・ボックス・セット」
英語では「Compact Disc EP.Collection」となってます↓
b0036381_16204314.jpg
でも発売時期はわかんない、って。
ちなみに、この「マジカル」は、もろに「紙ジャケ」です。












ではLPを見せてもらいましょう。
ああ、これを見れただけでも幸せ。My First Album「OLDIES」と「SECOND ALBUM」
b0036381_16301630.jpg


うちにあった「SGT.」は、右のような絵はなかったんです。どうして?
b0036381_16343021.jpg

これにはたいそう驚いた。
「THE BEATLES IN ITALY」
b0036381_16384919.jpgイタリアでのライブ盤があったの?と思いきや、イタリア国内編集盤でした。
そんなのも、日本で正規品として売ってたんですね。
曲は「Long Tall Sally」から「Yes, It Is」まで、初期のちょっと変な組み合わせ。
イタリア人にウケる選曲だったんでしょうねぇ。



懐かしいなぁ。食い入るようにして見た中ジャケット。
b0036381_16453325.jpgDVD化はいつのことになるのやら。















そろそろ、「青アップル」に会いたくなってきたので、中のレコードを引っ張り出した。
ところがなんと
「白アップル」!
b0036381_16515699.jpg


思い出の青アップルには会えなかったけど、珍しいものが見れたのでよしとしましょう。
ああ、いつ会えるかな、青アップル。
[PR]
by gbsatomi | 2007-03-13 17:04 | LOVING JOHN & FAB4


コスメのことならhttp://satomiomio.exblog.jp/へ!


by gbsatomi

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

ごあいさつ
LOVING JOHN & FAB4
MUSIC
DIARY
BEAUTY
FLOWERS

最新のトラックバック

今月のCD-part 2..
from DAYS OF MUSIC ..
卵巣がん
from 卵巣がん
愛はかげろうのように
from BULLVEGA ブログ
[内田勘太郎]ムッシュか..
from MUSICSHELF:最新プ..
Julian Lenno..
from 湘南のJOHN LENNON..
千葉市
from 千葉市の情報
卵巣がんの種類 症状診断..
from 卵巣がんの種類 症状診断と再..

フォロー中のブログ

おかずの『プチ文芸部』
Kayokoの 『Swe...
コスメ道

Link


さつきが丘フィールズ
・愉快な仲間のHP
サマーディ (Samadhi) for Conscious Evolution
・スーパーソムリエ、ワインセラピストさんのブログ。
音楽もいっぱい。
「あいだ」にあるもの
・ジョージ大好きギタリスト、
yujiさんのブログ。
Good Timin'
・あらゆる年代の洋楽に詳しいモスコさんのブログ。
BEAT ODYSSEY.COM
・ジョン・レノンを心理学的
アプローチで研究する
KENNYさんのサイト。
ロックdeシネマ
・元祖ロックからHR/HM、LOUDまで幅広く紹介する
pagさんのブログ
In My Life with the beatles
・ビートルズが3度のご飯よりも好きな、ダン・コレステさんのブログ

♪My Favorite Albums♪

ジョン・レノン「John Lennon /Plastic Ono Band」
まさに「ジョンの魂」がまるごとつまっているかのような、ジョンファンにはバイブル的アルバム。本当にジョンを好きじゃないと、重々しくて聴きにくいかもしれません。でも歌詞はともかく、サウンド面ではシンプルロックの原点のように思います。

「ロックするピアニスト」 ポリーニの「ショパンエチュード」。超絶技巧で弾きまくるこの爆弾のようなCDは、ピアノに興味がなくてもロック好きな人なら、きっと衝撃を受けるでしょう。数あるショパンエチュードの中でも
最高の1枚です。

ライフログ

ジョンの魂 ~ミレニアム・エディション~

ショパン:12の練習曲

以前の記事

2009年 03月
2009年 01月
2008年 09月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
more...

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧