長らくご無沙汰してしまいましたm(__)m

不定期更新のわがグータラブログですが、こんなに空けてしまったのは史上初めてのことで、「今日こそは!」と思ってクリックしてくださった方(がいらっしゃるかどうかはわからないけど)、毎日すみませんでした。
無気力病がひどくなっちゃって、日々の生活をこなすのにやっとでした。というか現在進行中。(でも、対外的には元気なんですけどね)
ブログでのおつきあいからメールをいただいたりもしたし、お返事しそびれていることもあって、ただただ、申し訳ないと思ってます。少しずつ、上向きになっていきたいと思いますので、ここのところの非礼をお詫び申し上げます。
この間、管理画面に出る「訪問者数」に毎日励まされてきました。多くの方々(私にしては多い、という意味)が、こんなブログをとりあえずチェックしてくださってる。最近変なTBは全然ないので、純粋にこのブログを見ようとした方か、たまたま通りがかりの方かはわからないけど、本当にありがたいことです。PCの前で何度頭を下げたことか。
マイペースで相変わらずの戯言を発信していきたいので、今後ともどうぞよろしくおつきあいのほど、お願いいたします。

さて、久しぶりの更新のときは、また夢の話を聞いてください。
先日見た印象的な夢。

私は住宅街の大きな坂道を登っていた。どうも、中学生の頃に住んでいた名古屋の家のそばのようだ。(やたらと坂の多い町だった)そばには配偶者がいる。
坂の勾配がきつくなってきた。「何これ?こんなきつい坂だったっけ?」と言う私に、「そうだよ」と平然と答える連れ合い。

そのうち傾斜がどんどん激しくなってきた。息が上がってくる。こんなはずでは…と思いながら必死で登る。気がついたらそれは、90度の断崖絶壁になっていた。止まるわけにはいかない。そこはごつごつした岩場ではなく、大理石のようなつるつるとした石の絶壁。止まったら最後、滑り落ちるしかないし、上に登るにも、滑らないようにほんの少しずつ足を動かして細心の注意を払わねばならない。はぁはぁ。苦しい。でも登りきらなくては。

いつか、頂上となって、この苦しさから逃れられるだろう。そう思うしかない。
登るのをやめたら、滑って落ちるだけ。それは死を意味するのだ。
だから何としてでも・・・はぁはぁ、でももうダメ。ああ、もうダメだぁ!と思ったとき。

目の前の絶壁が90度折れ曲がって、平らな頂上が見えた。
やった~!!両手を投げ出し、最後の力をふりしぼって体を頂上に預けた。
登りきったんだ!助かった!幸福感と脱力感。著しい疲労感。
平らな頂上で、私は文字通り大の字になり横たわった。動けなかった。
連れ合いの消息もわからない。というか考える余裕もない。
しばらくすると、頂上にいた小さな男の子が、ふざけて足を踏み外した。
「ああ~っ!」という皆の悲鳴が聞こえ、数人の大人が転げ落ちる男の子の体を止めようとしている。私は大の字になってのびたまま、その子がもしかしてうちの子じゃないかしら?と心配になったが、動く気もしない。というか動けないで、横たわったままだった。

と、こんな夢でした。
「何なの~これ?」って目覚めて思いましたよ。夢占い師、という人がいたら占ってほしいわ。やけにリアル。でもまあ、何とか生き延びたから良しとするか。でも生き延びたの私だけ??う~ん、なんだかなぁ・・・ま、いいか、夢だもん。

さ~てと。
書きたいことは日々たまってたので、何から書こうかしら、という感じですが、まずはこれを書かせてください。
satomi流「LOVE」の総括。

「LOVE」それは、父から息子への贈り物。
b0036381_23474683.jpgSir. ジョージ・マーティンから、息子 ジャイルズへ。
一生困らない程度の、財産をあげよう!
ポール&ヨーコ、&リンゴ、オリビア「まあ、いいわ。世話になったジョージのためならば。好きにして」

あはは!このアルバムについては、多くの方がブログに感想を書かれていて、そのたびおじゃましようと思ったけど、結局おじゃましたのは「遼さん」のブログ。コメンテーターも論客ぞろいでなる遼さんのブログに書くには恥ずかしいコメントでしたが、上記のようなことを書かせてもらいました。

でもねぇ、ビートルマニアにはそれなりに利点もあるアルバムだと思います。音の良さにわくわくすることと、ちょこっとだけ使われてる部分を言い当てて、一人悦にいること(笑)サウンドコラージュクイズというのか。あと、ビートルズのコピーをしている者としては、
楽曲のつなげ方(ライブ時)の参考にもなるし、オリジナルでちょっと不鮮明だった音がはっきり聞こえて「なーるほど、こんな音がかぶさってたのか」という点も。
(かねてから聞き取りにくかった、Somethingのピアノ部分がずいぶん立ち上がってきました)
だから私、このアルバムを否定しているわけではありません。
ただ、東芝EMIの売り出し方がいやだ!
「新作」はないでしょ、新作は。
シルク・ド・ソレイユ「LOVE」のサウンドトラックでいいじゃない。
というか、そのものでしょ。
そうやって、さりげなく売り出してくれれば好感度大だったのに。

で、総括って・・・

And in the end
The love you take
Is equal to the love you make.

こんなとこかな(笑)
[PR]
by gbsatomi | 2006-11-30 23:50 | DIARY


コスメのことならhttp://satomiomio.exblog.jp/へ!


by gbsatomi

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

ごあいさつ
LOVING JOHN & FAB4
MUSIC
DIARY
BEAUTY
FLOWERS

最新のトラックバック

今月のCD-part 2..
from DAYS OF MUSIC ..
卵巣がん
from 卵巣がん
愛はかげろうのように
from BULLVEGA ブログ
[内田勘太郎]ムッシュか..
from MUSICSHELF:最新プ..
Julian Lenno..
from 湘南のJOHN LENNON..
千葉市
from 千葉市の情報
卵巣がんの種類 症状診断..
from 卵巣がんの種類 症状診断と再..

フォロー中のブログ

おかずの『プチ文芸部』
Kayokoの 『Swe...
コスメ道

Link


さつきが丘フィールズ
・愉快な仲間のHP
サマーディ (Samadhi) for Conscious Evolution
・スーパーソムリエ、ワインセラピストさんのブログ。
音楽もいっぱい。
「あいだ」にあるもの
・ジョージ大好きギタリスト、
yujiさんのブログ。
Good Timin'
・あらゆる年代の洋楽に詳しいモスコさんのブログ。
BEAT ODYSSEY.COM
・ジョン・レノンを心理学的
アプローチで研究する
KENNYさんのサイト。
ロックdeシネマ
・元祖ロックからHR/HM、LOUDまで幅広く紹介する
pagさんのブログ
In My Life with the beatles
・ビートルズが3度のご飯よりも好きな、ダン・コレステさんのブログ

♪My Favorite Albums♪

ジョン・レノン「John Lennon /Plastic Ono Band」
まさに「ジョンの魂」がまるごとつまっているかのような、ジョンファンにはバイブル的アルバム。本当にジョンを好きじゃないと、重々しくて聴きにくいかもしれません。でも歌詞はともかく、サウンド面ではシンプルロックの原点のように思います。

「ロックするピアニスト」 ポリーニの「ショパンエチュード」。超絶技巧で弾きまくるこの爆弾のようなCDは、ピアノに興味がなくてもロック好きな人なら、きっと衝撃を受けるでしょう。数あるショパンエチュードの中でも
最高の1枚です。

ライフログ

ジョンの魂 ~ミレニアム・エディション~

ショパン:12の練習曲

以前の記事

2009年 03月
2009年 01月
2008年 09月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
more...

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧