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Lucky Twin Eggs

先日の話です。
調理中に卵を割ったら、なんと「ふたご」!
b0036381_0124350.jpgわたし的には大変珍しい。遭遇したのは15年ぶりくらいじゃないかな?
毎日のように卵を割る私ですが、
時折「最近本当にふたごの卵って少ないなあ」と思ってたのです。
子どもの頃は、わりとあったよね、ふたご。
母が台所でたまに「わっ!ふたごよ」と言うと、とんでって見たものでした。
珍しいものを見ると、なんかHAPPYな気分になるんですよね。
別にどうってことないことなんだけど、ほのぼのと嬉しいというか。

で、私も当然リビングにいた息子たちに言いました。
「わっ!ふたごよ、ふたご!」
こういうとき、相手をしてくれるのは次男です。
わあわあと興奮して感想や薀蓄を述べる私の言葉をふむふむ、と聞いて、写真に撮ろうとか目玉焼きにしようとか一緒に盛り上がりました。
「ああ、なんかいいことないかしら」
「そうだね、ツキがあればいいね」
一方長男といえば、台所で盛り上がる私たちに目もくれず、なんとTVゲームに熱中している。
「ちょっと、これ見なさいよ!珍しいんだから。ほらほら、ツキがあるよう拝んでおきなさいよ」
無理やりふたごの入ってる器を見せる私に「ん?あ、ああ」と一瞥するだけ。
まったく~!

そしてその卵は予定を変更して目玉焼きに。ちょっと不細工になっちゃった。
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それから当初予定した料理を作ろうと、また冷蔵庫から卵を出して割りました。
そしたらなんと!
またまたふたご!!b0036381_0175465.jpg

まあびっくり。こんな珍しいことがあるなんて。
これはブログで自慢したいぞ~、なんて思い、ちょっと検索してみました。
すると、いくつかの「ふたごの卵」自慢?ブログが見つかりました。
それでいろいろ読んでいくと、昔に比べてふたごが出なくなった理由がわかりました。
現在では、ふたごの卵は「規格外」として売り場に出ないそうなんです。
「M」とか「L」とかグラム単位で規格が決まっているから、ふたごの卵はどうしても重くなりがちなので、はじかれるんでしょうかね。そういえば、私が買ったのは「LLサイズ」でした。めったに行かないスーパーで、珍しいサイズのものを買ったのでした。

重量だけでなく、ごく弱いエックス線か超音波で中身を検査して、ふたごははじかれると書いてあるサイトもありました。

な~るほど、昔に比べてふたごに遭遇しづらいわけだ。

でもはたして、これが珍しい=ラッキーということになるのだろうか?
そしたらこんな文章を発見。

工業製品に例えると「規格外の不良品」になるため、品評会でも確認され次第失格となる。しかし食品として何ら不都合な点は無く、むしろその珍しさ(1羽の鶏が産卵を開始してから廃鶏として淘汰されるまでに二黄卵を産む確率は僅か1~2%といわれている)から縁起物として、農産物の直売や通販などでは付加価値も付く。

縁起物か~。うん、悪くはないぞ。
なんて思いながら、その「2つめのふたご」も目玉焼きに。(またまたブサイクだ)
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それから4日後・・・
「ラッキー」なことが本当に起こりました!
受験生の長男に、「ツキ」があったのです。

ふたごの卵の威力、恐るべし。
今度から願い事があるときは、あのスーパーで「LL」サイズの卵を買おう、と決めた
愚かな私です。
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# by gbsatomi | 2009-03-01 00:45 | DIARY

1月17日

またまた最近見た夢の話をさせてください。

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なにやら大災害が起こったらしく、給水所にポリタンク持って並び、水をもらっているsatomi一家。息子たちもこういう力仕事なら役に立つ。
b0036381_3134874.jpgかくして男3人が18リットルタンクを持ち、私はペットボトルに水をもらって帰宅しようとしたとき。
「いいわね、あなたのとこはたくさん水をもらえて。うちもミルク用の水もっと欲しいのに」と、赤ちゃん連れの女性に非難された。
給水は、1世帯に1タンクじゃなくて、一人に1タンクという決まりになっている。だからうちはズルをしているわけじゃないのだ。
でも、女性は赤ちゃんを抱いているから給水を受けられず、ダンナさんが1タンクもらってくるしかないのだろう。そこへ我が家がたくさんのタンクを持って通ったわけで、つい恨み言のひとつでも言いたくなってしまうのはわかる。
しかし、そこでタンクを一つ差し出すほど聖なる心を持っている私ではない。
「悪いけどあげられないわ。人が多くいるとその分水もたくさん要るのよ。ごめんなさいね」と心の中でつぶやき、バツ悪くその場を去った。

その後、水道が復旧した。
しかし私は水道局に電話をかけ、「うちはまだ水出さなくていいから、代わりにあの女性の家の水を先に出してあげてください」と頼んだ。「だって、あそこは赤ちゃんがいて、ミルク用にたくさん水を使うのに、なかなかもらいに行けなくて困ってるから」
あのとき、女性に水を分けてあげなかったことに対する後悔の念が、私にそう言わせたらしい。(夢の中なので支離滅裂な話である)

水道局の人は困惑した声で「あなたのお気持ちはわかりますけどね…でもそんな理由で水を止めたりはできません」と言った。
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ここで目が覚めた。
しかし、なんでこんな夢を見たのかな?と考えたら、前日に新聞で「阪神・淡路大震災で兄を失った子が、その形見のランドセルを持って今春小学校へ入学する」という話を読んだことが思い当たった。
「そうかぁ・・・もうすぐ阪神大震災の日なんだわ」

1995年のことだから、今年で14年になる。
あのとき社宅に住んでいたが、まわりのみんな誰もが、防災用品をあわてて用意したものだった。関東大震災や東海地震はいつ来てもおかしくない、と言われていたのに、ノーマークだった関西で未曾有の大地震が起こったのだ。
不謹慎ではあるが、私は「いつか関東にも来るなら、どうかこの子たちが自分で走って逃げれるようになるまで待って」と思っていた。
当時、5歳と3歳になる直前だった息子たちを、おぶって抱っこしてエレベーターのない建物3階から避難することは、いくら力持ちの私でも無理だったからだ。5歳の子なら一人で逃げれるのかも知れないが、そんなパニック時に自分の手から離してしまうことは考えられなかった。
その後、北海道、東北、新潟などで何回も大地震が発生したのに、なぜか関東ではないままで、幼かった息子たちも高校生になった。

目下、我が家では「1月17日」というと大学入試センター試験の日であり、受験する長男はぴりぴりしている。
でも、世間ではたしかにセンター試験も話題になるとはいえ、やはりなんといっても「あの日」なのだ。
息子たちと同世代の、幼い命もたくさん奪われたことだろう。
あの地震さえなければ、普通に成長して受験を迎えたり、社会人になったりして青春を謳歌していたはずなのに。
そう思うと、「元気に生きてて、受験できる」ことがどんなにありがたいことか、少しは考えてみなさいっ! と、ダラダラ漫画を読んでる息子に怒鳴りたくなる私なのでした。

改めて、阪神・淡路大震災で亡くなった方々のご冥福を祈りたいと思います。

そして全国の受験生、がんばれ~!
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# by gbsatomi | 2009-01-16 03:23 | DIARY

おそすぎないうちに

あけましておめでとうございます。

今年も皆様にとって、良い年でありますように・・・・・

さて、年頭にあたり立てた私の目標は
「ブログの更新を去年より多くする」 です。
思い切り簡単な目標です。だって、去年は1本しか記事を書かなかったのですから。

伝えたいこと、聞いてもらいたいことなどたくさんありながら
「自分をさらけ出す」のが嫌になってしまう、というジレンマに陥っていました。
ネット上での対人恐怖症になってしまったような・・・
普段の私は人と話すのが好きで、いつも明るく振舞うタイプなんですけどね。
5年ほど前からの精神的落ち込みが、昨年はどん底までいってしまいました。
今年はほんの少しでも這い上がろうと思ってます。

そんな自分自身にエールを送るかのような歌を紹介します。
「おそすぎないうちに」

口語の平易な歌詞が胸を打ちます。
小学生向けの歌ということですが、内容は普遍的なもので、大人が歌っても素敵な歌だと思います。

なくしてしまってから その大切さに気づいて
悔やんだり 悲しんだりしても遅すぎるよ

もしかしたら 一番この世で大切なものは
ふだんあまり身近すぎて 気にもとめていないかも

今あるすべてのものは 当たり前なんかじゃなく
今あるすべてのものが 奇跡的にあるとしたら
君はどうやってそれを守るだろう

おそすぎないうちに まにあう今のうちに
できるかぎりのことをしよう
生まれてこられた お礼に


なくしてしまってから そのあたたかさに気づいて
悔やんだり 悲しんだりしても遅すぎるよ

もしかしたら 一番この世で大切な人は
当たり前と決めつけてて いると疑わないかも

生きているすべての人は なんとなくなんかじゃなく
生きているすべての人が ぎりぎり生きているとしたら
君はどうやってそれを愛すだろう

おそすぎないうちに まにあう今のうちに
できるかぎりのことをしよう
生まれてこられた お礼に


今年もよろしくお願いします。
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# by gbsatomi | 2009-01-02 23:21 | DIARY

夏の終わりに

ここ数年、夏になると毎年思い出す曲があった。
10代後半のころ、つまり70年代の終わりに、夏になるとFMでヘビーローテーションしていた曲だ。
すごくカッコいい曲だった。インストゥルメンタルで、とにかくギターがスリリングでカッコいい。
イントロはピアノ。そのあとストリングスがかぶる。
スローテンポだが、緊張感のあるメロディー。これが序章のような感じで続いた後、一転してアップテンポになり、ギターがかき鳴らされる。
この曲・・・何というバンドの何という曲だったかしら?と、思い出すたび、記憶をたどっていた。しかし、夏になるとよくかかった曲、としか思い出せない。
でも、たしかバンド名だけは覚えていたはず・・・とさび付いた脳細胞の古い回路を一生懸命たどり、やっと答えが引き出せた。
「パブロ・クルーズだ!」

検索して、ヒットした文章を読む。「パブロ・クルーズと言えばサーフロック云々」と書かれている。へえ、サーフロックってジャンルがあるんだ。だから夏によくかかったのかな。そういえばなんとなくサーフっぽい、というか海へのドライブなんかにあいそうな曲だ。b0036381_0284333.jpgb0036381_0371160.jpg







と思って今度はAmazonで検索した。何枚かのCDが出てきた。
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しかし、「その曲」の曲名がわからない。各々のCDにつき、数少ないレビューの片隅まで読むけど、どうも該当するような曲がない。
次のCDをクリック。



わあ、な、なんだこのジャケット。むさくるしいお兄さんたち。
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サーフロックのイメージと違いすぎる。さわやかさがない。かといってマッチョというわけでもなく、なんとなく中途半端なお兄さんたちだ。
70年代には、こういうのが良しとされたのかしら?と思いながら1件だけついてたレビューを読む。
「ジャケットは暑苦しい男たち」とあって笑った。
その後、「この1曲を聞きたいがためにこのCDを買った」ということが書いてあった。
それこそ、私の探していたインスト曲だった。
曲名は「ゼロ・トゥ・シックスティ・イン・ファイヴ」
なんか覚えにくい名前。だからFMでも聞き逃してたのかな。

レビュワーが「この1曲のために」買った、というだけあって、どうやらそれはなかなかの名曲らしい。よーし、私も買っちゃおう。
とは思ったものの、節約根性でオンラインストアをいくつか探してみた。1曲だけDLできたらいいのだから。しかし、30年以上前の、そんなにメジャーじゃないバンドの、大ヒットしたわけでもない曲が、オンラインストアにあるわけなかった。
ちょっと悶々としていたところ、次男がタイムリーにも「アマゾンでCD買いたいんだけど」と言ったので、便乗して買うことにした。昔のアルバムなので思い切り廉価盤、たった1744円。(それでも節約しようとした自分が悲しい)

2日後、車で出かけるときにポストを見たらそのCDが届いていた。
車に持ち込み、早速開封した。ドキドキ。昔の恋人に会うような気分。
「ゼロ・トゥ・シックスティ・イン・ファイヴ」は6番目。当然真っ先に聴いた。
おお、これこれ!この曲よ!今聴いてもまったく遜色ない。カッコいいではないか。
ストリングスのアレンジが70年代ディスコっぽくて、ちょっと古くさい感もあるが。それを差し引いても十分カッコいい。昔は気づかなかったが、案外ピアノが目立っている。
ライナーを読むと、バンドの中心人物コリー・レリオスは6歳からクラシックピアノをやっていたということ。いわれてみればいかにもそれらしいフレーズが続く。
しかし、この曲、ドライブに最高だわ。疾走感。アマゾンのレビュワーも書いてたっけ。
結局、私は予定より遠い場所を目指すことにし、より長く運転してこの曲をリピートしまくった。気持ちよかった。

十分満足した後、やっと1曲目から聴いてみた。
うん、いかにもあの頃のアメリカン・ロックである。ウエスト・コーストって感じ。
ライナーを読むと、サンフランシスコ出身のバンドとなっていた。
そして「ゼロ・トゥ・シックスティ・イン・ファイヴ」は、サーフィン映画の古典的名作「FREERIDE」のテーマ曲に抜擢され、パブロ・クルーズはそれで全米の若者に有名になった、と書いてある。だからこの曲には「フリー・ライド・サーファー」という副題がついている。
その後、アメリカ3大テレビの人気スポーツ番組に頻繁に使われ、チャートにこそ入らなかったが、(そもそもシングルカットしたのだろうか)結果的に彼らの一番有名な曲になっているということだ。
なるほど、それで日本でも頻繁にオンエアされてたのか。

帰宅して、17歳の長男に聞かせてみた。
ギターをかじりだした彼は、じっと聴いて最後ひとこと「うん、カッコいいじゃん!」
とても30年前の曲とは思えない、という。そうか、今の若者にも十分通じるんだ。
「これ、演奏するの難しそうだよね。」とも。
「うん、これだけの疾走感を出すのは難しいと思うわ」と私。
でも、いつかバンドでもこんなのできればいいなぁ、なんて思ったり。

とにかく、買って大正解。
CDって、好きなアーティストの作品を期待して買っても、ちょっとイマイチだったということも往々にしてあるではないですか。ところが今回は、この1曲だけのために買う価値が十分過ぎるほどありました。
なんせ、私にとって記憶の彼方にあった曲名もわからない曲。でも、どうしても思い出したかった、もう1度聴きたかった曲なのだから。
しばらくは、飽きるまで聴くでしょう。長年の謎がとけたみたいな気分です。

**********************************************************************************************************************1年3ヶ月ぶりにブログを再開しました。
長い間、ほったらかしにしてすみません。削除しちゃおうかとも思ったけど、自分の記録を残したいという勝手な理由でそのままにしていました。
その間に訪問してくださったり、メールやコメントをいただいたり、再開を促してくださった方々、ありがとうございました。
今後も時折、日々感じたことなどを書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
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# by gbsatomi | 2008-09-04 01:15 | MUSIC

偉大な父を持つ息子たち

皆さま、ご無沙汰してごめんなさい。
あまりに更新しないので、心配メールをくださった方もあり、本当に失礼しました。
こうやって、ご無沙汰をお詫びすることは何度かあったけど、今回ばかりは1ヶ月以上もあけてしまって、2004年10月以来なんとか続けてきたこのブログ始まって以来のことでした。
その間、何をしていたかというと、相変わらず「つげ義春的な」夢ばかり見ていました。つまり寝てばかりだったわけです。(新ブログにかまけていたという噂もありますが)
何はともあれ、今後も細々と続けていく所存ですので、よろしくお願いします。

と、口上が長引きましたが・・・

いきなりです。「ショーン・レノン 11月来日公演決定」。
その前に、サマソニにも出るらしい。真夏の日本にわざわざご苦労さまです。
東京会場、うちのそばだよ。行かない行かない。見たくない。
やはりアンチヨーコの私からすると、ショーン、なんだか金満坊や、という感じがして、今ひとつ好きになれないのです。子どもの頃は可愛かったけどね。いや、ショーンに罪はないのかもしれない。でも、私はどうしてもジュリアンに肩入れしたくなるのです。b0036381_0132074.jpg
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では、そのショーン、どんなふうになっているのかと思い調べたら
こんな感じでした。

やはり金満坊やじゃないか!もう坊やというトシでもないな。(今年で32歳)。
風貌は劣化して太ったジョン、声はわずかにジョンの鼻声体質を引きずりながら、ヨーコの高い、腰のない声質に似ている気がします。とにかくお父さんより声が高くて細い。

声といえば、もう23年前にもなるのですが、ジュリアン・レノンが「ヴァロッテ」を引っさげてデビューしたときの衝撃は忘れられません。
「な・な・なんだ?ジョンの声そっくり!」
あまりに似ているので、そのときは「何かこう、電気的に処理して似せたのかな」と疑いました。
でも、改めてこの曲を聴いてみると、ホントにそうしたのかな、とも思います。

だって、こんなの見つけちゃったんです。
86年の来日で、「It won't be long」を歌い、踊るジュリアン
歌わされてる、と言ったほうがいいようなできばえです。ここでの声は細く、ヴァロッテの時のような肉太感がない。ジョンの若いときはもっとワイルド&ダイナミックでしたよね。
ステージアクションもなんかぎこちなく、見ていて痛々しい。でも日本の観客は一生懸命ノッてあげてる。
「あの、ジョンの息子がここにいるのよ。みんなで応援してあげましょう」って感じかな。
(私ももしそこにいたら、そうなったことでしょう)

全然違う分野だけど、後に長嶋一茂がデビューしたとき、ジュリアンのデビューを思い出しました。b0036381_0295843.jpg
ヤクルトだったけど、「背番号3」がバッターボックスに立ったとき、多くの人はその後姿に「Mr.プロ野球」 長嶋茂雄氏の姿を重ね合わせたことでしょう。
その息子に「夢よもう一度」と、どうしてもお父さんと同じような活躍を求めてしまった。
結果は皆さんご存知のとおり。一茂は、プロ野球選手としては大成しませんでした。

ジュリアンも、ショーンも、一茂と同じような星の元に生まれているんだな。いや、知名度、世間にあたえる影響などが長嶋茂雄氏の比でない、ジョン・レノンの息子なのだから、もっともっと、その人生において、常に父親と比較され、世界的に注目されてしまう宿命をもって生まれたわけです。

良くも悪くも父親の呪縛から逃れられない人生、というのはどんなものなんだろう。

ジュリアンもショーンも、メガヒットはないにしてもずっと活動を続けているのだから、中堅ミュージシャンと言って差し支えないのでしょう。
でも、入手した映像をみる限り、2人ともジョンのような、人の心をとらえて離さない魅力はやはりないですね。ジュリアンの声質はジョンに似ているけど、表現力にかなり劣る。
まあ、ジョンは唯一無二の人であって、息子だからといって全く同じ歌い方すると、それはそれでヘンなのですが。

でも(繰り返し言うけど) やはり私は、このジュリアンの憂いを帯びた、もの哀しげな表情にシンパシーを感じます。同じ息子なのに一人はあまり手をかけてもらえず、一人は溺愛されて育ったのだから。
そういう、人間としていびつな部分を丸出しにして生きたジョンが、またなんともいとおしい、という偏屈ファンの独り言でした。

(こんなのもありました。ジュリアンの「Stand By Me」)
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# by gbsatomi | 2007-06-01 00:54 | LOVING JOHN & FAB4

PLEASE PLEASE ME by 梓みちよ

PCトラブルのため、ご報告が遅れてしまいましたm(__)m
前の記事でとりあげたCD 「FROM LIVERPOOL TO TOKYO」のレポートです。b0036381_123529.jpg

60年代初頭から中盤にかけて活躍した、GSや女性歌手がビートルズをカヴァーした作品集。予想どおり、奇妙なアレンジや訳詞もあり笑えたが、「う~ん」とうなってしまうものもあった。
なかでも、特記すべきは「梓みちよ」だ。


梓みちよといえば、なんといっても「こんにちは赤ちゃん」でしょう。
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というか、それしか知らない。と思って調べたら、「二人でお酒を」の人でもあった。
ああ、あれか。80年代初めだったかな?途中で座り込みながら歌うやつね、うん、カラオケで歌ってる人が結構いたなあ。でももっと年代が上の人だったわ・・・と懐かしく思い出した。
とにかく、梓みちよと言えば私にはそのくらいの知識しかなかった。
その彼女が若かりし頃 「Please Please Me」のカヴァーをしていたのだ。いや、「させられていた」のでしょう、きっと。

この人、1943年生まれだからリアルビートルズ世代。レコードデビューは1963年1月で、「こんにちは赤ちゃん」リリースが10月というから、「Please Please Me」を歌ったときはまだ20歳そこそこの清純派歌手だったに違いない。
そんな人がなぜ?よりによって「Please Please Me」?

ビートルズってのが流行ってるから、これでも歌ってみなさい、と言われたのかもしれないけど、この歌詞の内容・・・ちょっと恥ずかしいでしょ・・・いまどきの女の子ならまだしも、当時の若い娘が「俺がやるみたいに、お前もやってよ」とHを連想させる歌を歌うんですよ。
その歌唱がまた、なんとも優等生的なんです。まず英語の発音がとても上手。アメリカ英語ではなく、Queen’s English的なキレイな英語。そして声は高く、澄んでいる。(「二人でお酒を」の頃は、低い大人の女性の声だったのにね)
その、いかにも清純派的な声で、きちんと譜面に書き起こしたかのような「PleasePlease Me」を、一音一拍間違えることなく歌い上げる「お歌のお稽古」みたいな教科書的歌唱なのだ。ロックとはかけはなれている。Hどころではない。

調べてみると無理もない。梓みちよは、宝塚音楽学校で声楽やバレエをきちんと学んだ人だったのだ。b0036381_1332598.jpg在籍時はトップの成績で、渡辺プロが引き抜き、鳴り物入りでデビューさせたという。「こんにちは赤ちゃん」はリリースして3ヵ月後、その年の暮れにレコード大賞を受賞したそうだ。当時のレコ大の権威ときたら、今の比ではなかったでしょう。この曲がいかに爆発的に売れたか、そして彼女がいかに国民的歌手だったかを物語っているのではないか。
そんな位置にいた梓みちよが、「PleasePlease Me」である。
これもまた、「東京ビートルズ」同様、日本のロック黎明期における珍事といえるのではないだろうか。

このアルバムでは、「ザ・キューピッツ」という女声デュオもちょい笑えた。名前からして「ザ・ピーナッツ」のパクリであるが、やはり双子姉妹らしい。「涙の乗車券」の迷訳を律儀に歌っていた。 尾藤イサオ+内田裕也with寺内タケシとブルー・ジーンズの「アイム・ダウン」はカッコ良かった。(もち、英語)。
中でも出色の出来は、柳ジョージ率いるパワーハウスの「Back In The U.S.S.R」だ。
原曲の形は歌詞以外全く崩れ去り、渋いブルースになっている。全編にフィーチャーされているカッコいいピアノがミッキー吉野と知り、2度びっくり。(だってゴダイゴのおデブってイメージしかなくって・笑)

まあ、なんだかんだ言って日本のロックの歴史をたどる、マニア垂涎の1枚なのかもしれない、と思いました。
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# by gbsatomi | 2007-04-12 01:35 | MUSIC

これは許せない!

久しぶりにアマゾンでCDを買おうと、検索していたら。。。
何、これ???
2006年6月発売、「FROM LIVERPOOL TO TOKYO 2 」だって。b0036381_1253617.jpg
去年出た、コンピレーションアルバム。
なぜに去年?
来日40周年の企画モノかな。
しかし、これ、ジャケットも私にとって宝物のような
「OLDIES」
をパロってて気に入らないが、中身はもっと許せない。

1. アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(ザ・ペブルス)
2. オール・マイ・ラヴィング(小山ルミ)
3. ア・ハード・デイズ・ナイト(平山三紀)
4. すてきなダンス(CASH)
5. エニータイム・アット・オール(ザ・スパイダース)
6. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY(恒松正敏)
7. アイ・ニード・ユー(CASH)
8. デイ・トリッパー(小山ルミ)
9. ノルウェーの森(ザ・ピーナッツ)
10. イン・マイ・ライフ(森山良子)
11. NOWHERE MAN(恒松正敏)
12. イエロー・サブマリン音頭(金沢明子)
13. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア(森山良子)
14. シー・セッド シー・セッド(ザ・サーフコースターズ)
15. ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ(森山良子)
16. ヘイ・ジュード(小山ルミ)
17. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(増田俊郎)
18. アイ・ウィル(藤田朋子)
19. Julia(イルカ)
20. Helter Skelter(浜田麻里)
21. ケンちゃんのハニーパイ(井上ケン一)
22. カム・トゥゲザー(小山ルミ)
23. サムシング(内田勘太郎)
24. ビコーズ(ガロ)
25. アクロス・ザ・ユニバース(トワ・エ・モア)
26. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(森山良子)

ガロの「ビコーズ」だけは聞いてみたい気もするが。
一番許せないのは、藤田朋子の「アイ・ウィル」。何様のつもり。
次に許せないのがイルカの「JULIA」 やめてちょうだい。
トワ・エ・モアの「アクロス・ザ・ユニバース」、これは許す、というか聞きたい。
森山良子が出しゃばっているが、どうせなら息子さんに歌ってほしかった。
(直太郎のボーカルは結構好きなので)
小山ルミ・・・小山ルミって誰だっけ・・・?
もしかして、「松岡きっこ」に似た、真ん中わけワンレンの人?
そんなタレントが大昔いたような。でも、歌、歌うの?
ザ・スパイダースの「エニータイム・アット・オール」 これはいいかも。
ザ・ピーナッツ「 ノルウェーの森」 聞くのがコワイ。モスラ~や、モスラ~♪

でも、これって全部英語で歌っているんだろうか?
曲名が、英語表記と日本語表記がある。日本語のものは、ヘンテコな訳詞で歌ってるのかしら?ああ、それだったらガロの「ビコーズ」も聞きたくない!

とても買う気はしないが、一度だけ怖いもの見たさで聞いてみたい気も。
誰か、買ってくれないかなぁ~^^;

しかし、ふと気づいた。
「FROM LIVERPOOL TO TOKYO 2 」 2ということは1もアリ?
あ、ありましたぁああああ~(絶叫)

「FROM LIVERPOOL TO TOKYO」 2001年5月発売。b0036381_1272673.jpg
このジャケットも許せないが、それなりの人が演奏している。

1. 抱きしめたい(スリー・ファンキーズ)
2. プリーズ・プリーズ・ミー(クール・キャッツ)
3. シー・ラヴズ・ユー(ザ・キューピッツwith亀井信夫とスペイスメン)
4. キャント・バイ・ミー・ラヴ(東京ビートルズ)
5. プリーズ・プリーズ・ミー(梓みちよ)
6. アイ・フィール・ファイン(ほり・まさゆきwith寺内タケシとブルー・ジーンズ)
7. エイト・デイズ・ア・ウィーク(ザ・キューピッツwith亀井信夫とスペイスメン)
8. 恋のアドバイス(ザ・スパイダース)
9. ヘルプ(尾藤イサオ+内田裕也with寺内タケシとブルー・ジーンズ,ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
10. チケット・トゥ・ライド(ザ・キューピッツwith亀井信夫とスペイスメン)
11. 悲しみはぶっとばせ(ザ・スパイダース)
12. アイム・ダウン(尾藤イサオ+内田裕也with寺内タケシとブルー・ジーンズ)
13. ガール(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
14. ひとりぼっちのあいつ(インストゥルメンタル)(井上宗孝とシャープ・ファイブ)
15. 恋を抱きしめよう(ザ・スパイダース)
16. ペイパーバック・ライター(弘田三枝子with渡辺明とリズム・アンド・ブルーセス)
17. サージェント・ペッパーズ(ザ・カーナビーツ)
18. ハロー・グッドバイ(ザ・ワイルド・ワンズ)
19. レディ・マドンナ(伊東きよ子&ザ・ハプニングス・フォー)
20. ヘイ・ジュード(ザ・スウィング・ウエスト)
21. オブラディ・オブラダ(ザ・カーナビーツ)
22. ドント・レット・ミー・ダウン(ズー・ニー・ヴー)
23. ゲット・バック(ザ・カーナビーツ)
24. レット・イット・ビー(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
25. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(パワー・ハウス)
26. グッド・ナイト(森山良子)

でもこれさぁ・・・曲名に英語表記がありません。
もしかして全部訳詞?東京ビートルズのノリ?
だったら、絶対聞きたくない。というか、なんと東京ビートルズ、しっかり入ってる!!
・・・・・・却下・・・・・・

こういうアルバムが出て、今でも廃盤にならずに売ってるんですねぇ。
買う人がいる、ということか。

またしても、改めてビートルズの偉大さがわかった次第です。
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# by gbsatomi | 2007-03-28 01:21 | LOVING JOHN & FAB4

THOSE WERE THE DAYS

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悲しげなビデオクリップを見つけた。
ビートルズ好きな方には、心にせまるものがあるのでは?

スペインのバンドかなぁ?
ビートルズを尊敬しているのが、よくわかります。
ポールのファンなんでしょうね。
最後は「王様」の「HEY 柔道一直線」に通じるものがあった。
どこの国でも、こんな人たち、いるんだな。

哀感あふれる歌と、映像を見てると、ビートルズがいかに奇跡的なバンドであったか、と
改めて感じ入りました。
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# by gbsatomi | 2007-03-23 01:21 | LOVING JOHN & FAB4

青アップルに会いに

知人で、「国内で発売されたビートルズ正規アナログ盤をすべて持っている」という人がいるので、懐かしの「青アップル」に会いたくて、訪問しました。

私が中学生のときにコツコツと買いためた青アップルたちは、なぜか行方不明。
結婚して実家を出てから、両親は2回引っ越しているので、どさくさ紛れに捨てられちゃったかな、と思い母に聞いたら「ビートルズのLP?捨ててなんかないわよ。他のレコードも捨てたことなんてないわ」 と言っていたのだが。今となっては聞くこともできなくて。

で、いろいろ見せてもらいました。

まず、ちょっと驚いたのがこういうEP盤。b0036381_16104257.jpg



左2枚の写真なんて、今まで見たことなかったわ。











裏はこんな感じb0036381_16145050.jpg

















ちょっと不鮮明だけど、日本語で「コンパクト・ディスク・EP・ボックス・セット」
英語では「Compact Disc EP.Collection」となってます↓
b0036381_16204314.jpg
でも発売時期はわかんない、って。
ちなみに、この「マジカル」は、もろに「紙ジャケ」です。












ではLPを見せてもらいましょう。
ああ、これを見れただけでも幸せ。My First Album「OLDIES」と「SECOND ALBUM」
b0036381_16301630.jpg


うちにあった「SGT.」は、右のような絵はなかったんです。どうして?
b0036381_16343021.jpg

これにはたいそう驚いた。
「THE BEATLES IN ITALY」
b0036381_16384919.jpgイタリアでのライブ盤があったの?と思いきや、イタリア国内編集盤でした。
そんなのも、日本で正規品として売ってたんですね。
曲は「Long Tall Sally」から「Yes, It Is」まで、初期のちょっと変な組み合わせ。
イタリア人にウケる選曲だったんでしょうねぇ。



懐かしいなぁ。食い入るようにして見た中ジャケット。
b0036381_16453325.jpgDVD化はいつのことになるのやら。















そろそろ、「青アップル」に会いたくなってきたので、中のレコードを引っ張り出した。
ところがなんと
「白アップル」!
b0036381_16515699.jpg


思い出の青アップルには会えなかったけど、珍しいものが見れたのでよしとしましょう。
ああ、いつ会えるかな、青アップル。
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# by gbsatomi | 2007-03-13 17:04 | LOVING JOHN & FAB4

ライブ!

ながらく抑うつ傾向が続き、更新できないどころか、出すべきメールのお返事さえも出せないで悶々としていました。皆さま、本当にごめんなさい。
昨日は昨年から組んだ新バンドでの初ライブだったので、生まれ変わったつもりでがんばってみました。

(セットリスト)
1 Back In The U.S.S.R       
2 Martha My Dear
3 While My Guitar Gently Weeps
4 Sexy Sadie
5 Hey Bulldog
6 The Fool On The Hill  
7 Golden Slumbers~Carry That Weight~The End
8 Her Majesty
(アンコール)
 Lady Madonna
b0036381_1813189.jpg

(ジョンのアルバムジャケットの下で演奏する私。なぜかこういう向きで展示されている)

お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。
写真などたくさん撮っていただき、感謝しています。
とてもアットホームなノリで、楽しく演奏させてもらいました。
とはいえ・・・
実は緊張して、6曲目までは腕がぶるぶる。
「だめじゃない、こんなことでは。平常心にならなきゃ」
まだまだ修行が足りないようです。
案の定、「フール・オン・ザ・ヒル」のエンディング、私が止めなきゃいけないのに
一瞬遅れてしまって、間抜けになってしまった。
一度失敗して開き直ったのか、最後のメドレーは平常心でできた(つもり)。
お客様が「『キャリーザッウエー!』と一緒に歌ったよ」と言って下さって
嬉しかった~。
音のバランス等、反省点はたくさんありますが、今後もいろんな目標を持ちながらも肩に力を入れず、細く長くやっていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

(私だけなぜ花束もらってたのか不思議に思われたかも知れないけど、来るはずだった従姉妹が来れなくなったので、お店に届けてくれたのです。一部で言われてた?婚約発表会見ではありません。。。(笑)
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# by gbsatomi | 2007-02-25 18:05 | LOVING JOHN & FAB4

A THOUSAND WINDS  千の風になって

Do not stand at my grave and weep,   私のお墓の前で 泣かないでください
I am not there, I do not sleep.      そこに私はいません 眠ってなんかいません

I am a thousand winds that blow,     千の風に 千の風になって
                         あの大きな空を 吹き渡っています

I am the diamond glints on snow,     秋には光になって 
I am the sunlight on ripened grain,    畑にふりそそぐ
I am the gentle autumn's rain.        冬はダイヤのように 
When you awake in the morning hush,  きらめく雪になる
I am the swift uplifting rush         朝は鳥になって 
Of quiet in circled flight           あなたを目覚めさせる
I am the soft star that shines at night   夜は星になって 
                         あなたを見守る

Do not stand at my grave and cry.    私のお墓の前で 泣かないでください
I am not there, I did not die.         そこに私はいません 死んでなんかいません
                           千の風に 千の風になって
                           あの大きな空を 吹き渡っています
                           
                                         (日本語訳 新井 満)
***********************************************************
昨年の紅白歌合戦で、テノール歌手、秋川雅史が歌ったこの歌。
リビングで息子たちと見ていた私は、初耳だったこの歌が始まるとき、
本能的に心をロックした。
そして、歌唱にのみ、聞き入った。
       ↓
    (これです)
圧巻だった。
寸分の狂いもない音程、完璧なブレス。
人間の声帯は、かくも素晴らしい声が出せるものなのか。
テノール歌手としては、決して美声ではないと思うが、とにかく素晴らしい歌唱に酔いしれた。

あえて、歌唱を味わうことだけに、心を設定したのだ。
なぜなら、私は決して息子たちの前で母を思い出して泣くまい、と決めているから。

この歌詞。
親しい人を亡くした人も、そうでない人も、心に響くでしょう。

昨年亡くなった旧い友人、Mamiが闘病中に
「私は、(死んだら)分裂して、みんなに会いに行くの」
と言ってたことを、関係者の方から聞いた。
(そして、本当に会いに来てくれたんです)

この歌詞とオーバーラップしてしまった。

私は、母のお墓参りをするとき、いつも明るく振舞う。
本当は泣きたいのに。
いつも親族の誰かと一緒だから、偏屈な私は涙のそぶりもみせない。

いつかは、さめざめと泣いてみたいと思っているけど。

この歌詞の由来については、新井 満さんのサイトに詳細が載っています。
元は、欧米で伝承されている詩のようです。

地上にいる人が亡き人を想う心と、
天国に行く人が、残される人々に託す想い。
これは、古今東西、変わらないのかも知れない。

お涙ちょうだい的な歌を嫌がる向きもあるかもしれないけど、
私は、あえてこの詩にすてきな訳と曲をつけてくれた新井 満さん、
そして、歌ってくれる素晴らしい歌手の方々に(秋川さん以外にも、新井さん本人、
そして新垣 勉さんもレコーディングしている)
ありがとう、と言いたい。

英語の原詩
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# by gbsatomi | 2007-01-09 00:16 | MUSIC


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