調理中に卵を割ったら、なんと「ふたご」!
わたし的には大変珍しい。遭遇したのは15年ぶりくらいじゃないかな?毎日のように卵を割る私ですが、
時折「最近本当にふたごの卵って少ないなあ」と思ってたのです。
子どもの頃は、わりとあったよね、ふたご。
母が台所でたまに「わっ!ふたごよ」と言うと、とんでって見たものでした。
珍しいものを見ると、なんかHAPPYな気分になるんですよね。
別にどうってことないことなんだけど、ほのぼのと嬉しいというか。
で、私も当然リビングにいた息子たちに言いました。
「わっ!ふたごよ、ふたご!」
こういうとき、相手をしてくれるのは次男です。
わあわあと興奮して感想や薀蓄を述べる私の言葉をふむふむ、と聞いて、写真に撮ろうとか目玉焼きにしようとか一緒に盛り上がりました。
「ああ、なんかいいことないかしら」
「そうだね、ツキがあればいいね」
一方長男といえば、台所で盛り上がる私たちに目もくれず、なんとTVゲームに熱中している。
「ちょっと、これ見なさいよ!珍しいんだから。ほらほら、ツキがあるよう拝んでおきなさいよ」
無理やりふたごの入ってる器を見せる私に「ん?あ、ああ」と一瞥するだけ。
まったく~!
そしてその卵は予定を変更して目玉焼きに。ちょっと不細工になっちゃった。

それから当初予定した料理を作ろうと、また冷蔵庫から卵を出して割りました。
そしたらなんと!
またまたふたご!!

まあびっくり。こんな珍しいことがあるなんて。
これはブログで自慢したいぞ~、なんて思い、ちょっと検索してみました。
すると、いくつかの「ふたごの卵」自慢?ブログが見つかりました。
それでいろいろ読んでいくと、昔に比べてふたごが出なくなった理由がわかりました。
現在では、ふたごの卵は「規格外」として売り場に出ないそうなんです。
「M」とか「L」とかグラム単位で規格が決まっているから、ふたごの卵はどうしても重くなりがちなので、はじかれるんでしょうかね。そういえば、私が買ったのは「LLサイズ」でした。めったに行かないスーパーで、珍しいサイズのものを買ったのでした。
重量だけでなく、ごく弱いエックス線か超音波で中身を検査して、ふたごははじかれると書いてあるサイトもありました。
な~るほど、昔に比べてふたごに遭遇しづらいわけだ。
でもはたして、これが珍しい=ラッキーということになるのだろうか?
そしたらこんな文章を発見。
工業製品に例えると「規格外の不良品」になるため、品評会でも確認され次第失格となる。しかし食品として何ら不都合な点は無く、むしろその珍しさ(1羽の鶏が産卵を開始してから廃鶏として淘汰されるまでに二黄卵を産む確率は僅か1~2%といわれている)から縁起物として、農産物の直売や通販などでは付加価値も付く。
縁起物か~。うん、悪くはないぞ。
なんて思いながら、その「2つめのふたご」も目玉焼きに。(またまたブサイクだ)

それから4日後・・・
「ラッキー」なことが本当に起こりました!
受験生の長男に、「ツキ」があったのです。
ふたごの卵の威力、恐るべし。
今度から願い事があるときは、あのスーパーで「LL」サイズの卵を買おう、と決めた
愚かな私です。
# by gbsatomi | 2009-03-01 00:45 | DIARY | Trackback | Comments(12)
かくして男3人が18リットルタンクを持ち、私はペットボトルに水をもらって帰宅しようとしたとき。











在籍時はトップの成績で、渡辺プロが引き抜き、鳴り物入りでデビューさせたという。「こんにちは赤ちゃん」はリリースして3ヵ月後、その年の暮れにレコード大賞を受賞したそうだ。当時のレコ大の権威ときたら、今の比ではなかったでしょう。この曲がいかに爆発的に売れたか、そして彼女がいかに国民的歌手だったかを物語っているのではないか。







イタリアでのライブ盤があったの?と思いきや、イタリア国内編集盤でした。
DVD化はいつのことになるのやら。




